非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
お客様の業務整理がその場でできて、提案の糸口が見えた
ダイアグラム作成(作図)で利用
良いポイント
提案営業をしていると、ヒアリング後に内容を整理して提案書に落とすまでに時間がかかるのが悩みでした。Flowmakerを使ってからは、商談中にお客様が話してくれた内容をそのまま入力するだけで、AIがフロー図にまとめてくれるのが良いポイント。「こういう流れですよね?」と可視化した画面を見せながら確認できるので、認識のズレが少なくなります。話し言葉で入力できるので、ツールに不慣れな私でも全く困りませんでした。
改善してほしいポイント
ステップが増えてくると画面が少し窮屈になるのが気になります。工程をグループ化して折りたためたり、担当者ごとに色分けできたりすると、業務でも整理しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「業務が属人化していて困っている」と漠然としたご相談をいただいたクライアントのところで利用したりしています。以前なら持ち帰って次回訪問になるところを、その場でFlowmakerを開いて話しながら入力していき、数分後には画面にフロー図のたたき台ができ上がっていて、お客様から「こうやって見えると、どこが問題か分かりやすい」と言っていただけたこともあります。その図を軸に提案内容が固まり、業務改善につながりやすいのがメリットです。
検討者へお勧めするポイント
フロー図作成ツールはもちろん、クライアントとの会話をその場で整理する道具として使うと活用の幅がぐっと広がると思います。
まだまだ修正が必要な場面もありますが、「まず形にしてくれる」だけで、その後の議論の進め方がぜんぜん変わりました。