非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ダイアグラム作成(作図)で利用
この製品の生成AI機能を使用して得られたメリット・デメリット、解決できた課題について教えてください
営業事務で扱う受注書や見積関連の書類は、取引先ごとに表記ゆれや独自の略称が多く、読み取ったデータをそのままシステムへ転記できないことが課題でした。生成AI機能を使うと、OCRで取り込んだ文字列を社内マスタと照合しながら正式名称や定型フォーマットへ自動で変換・整形でき、これまで人手で行っていた名寄せや表記統一の手間が大きく減りました。非定型の帳票でもAIが内容を解釈して分類してくれるため、書類の仕分けにかかる時間も短縮できています。 加えてFlowmakerでは、漠然とした業務の流れを対話形式で言語化・構造化してくれるため、自分でも整理しきれていなかった工程を引き出せた点がメリットでした。一方でデメリットとして、生成AIの出力は内容を理解して補完する性質上、まれに想定と異なる変換や解釈が起こることがあり、重要な数値や固有名詞は人による最終確認が欠かせません。確認の手間がゼロにならない点には留意が必要です。とはいえ、固有名詞を事前登録すると精度が上がるため、運用で十分カバーできる範囲だと感じています。