非公開ユーザー
人材|人事・教育職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
広告効果を実感できる分析ツール
アプリ分析ツールで利用
良いポイント
AppsFlyerは、実際に日々使っていて「どの施策がちゃんと成果につながっているのか」が見えるようになる点が一番ありがたいと感じています。媒体ごとにバラバラだった数字が一つにまとまるので、迷いなく判断できるようになりました。特に、インストール後の動きまで追えることで、単なる数ではなく「良いユーザーがどこから来ているのか」が分かるのが助かっています。ダッシュボードも慣れると使いやすく、朝の確認業務がスムーズになりましたし、代理店との会話も具体的な数字をもとに進めやすくなりました。
改善してほしいポイント
最初に使い始めたときは、正直どこから手をつければいいのか分かりにくく感じました。特にイベント設計周りは少しハードルが高く、エンジニアと相談しながら進める必要がありました。もう少し初期設定をサポートするガイドや日本語の具体例が増えるとありがたいです。また、レポートの自動化がもう一歩進むと、日々の確認作業がさらに楽になると思います。運用担当者だけでもある程度完結できるようになると、より使いやすいと感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは媒体ごとにレポートを見て感覚的に判断していたため、広告費の最適化に時間がかかっていました。AppsFlyerを導入してからは、同じ基準で数字を比較できるようになり、判断スピードがかなり上がりました。その結果、効果の薄い施策を見直し、広告費を約20%削減でき、応募単価も約15%改善しました。また、成果の出ているチャネルに集中できたことで、応募数も約1.3倍に伸ばすことができ、チーム全体の動きも前向きになったと感じています。
検討者へお勧めするポイント
AppsFlyerは、「なんとなく運用」から一歩進んで、しっかり数字を見ながら改善していきたい方にはとても合っているツールだと思います。特に複数の媒体を扱っている場合は、情報が整理されるだけでも価値を感じられるはずです。最初は少し戸惑う部分もありますが、一度軌道に乗ると日々の業務がぐっと楽になります。社内で連携しながら進められる体制があると、より効果を実感しやすいと思います。