非公開ユーザー
その他製造業|資材・購買職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
購買管理システムで利用
良いポイント
新規商材や新規サプライヤーの登録が容易に出来るため、当社では外部サイト連携や自社オリジナル商材など幅広く利用しており、最近ではMRO以外の様々な商材にも展開しています。
また、当社グループ全体でべんりねっとを活用した購買ルールを統一したことで、ガバナンス強化が図れ、且つ全社の購買実績分析も色々な角度から実施していますので、更なる購買戦略検討にも役立っています。
業務効率の面では、複数のサイトに同一商材が登録されている場合の商品選択を、「サイト間一括検索機能」を活用し、類似商材の中から最適な商品選択が即座に実施出来ています。サイト間一括検索機能を使い始めた頃は、スムーズに検索出来ない不慣れさもありましたが、そこはカウネットさんの手厚いフォローのおかげで、今では全事業所の発注者が問題なく活用出来ています。企業の購買部門にとっては、まさしく「べんり」な「べんりねっと」です。
改善してほしいポイント
これからは生成AIを活用した業務に移行していくと思いますので、適正商品の選択・適正発注数・適正納期など、
過去の購入実績データを基に、部門別・個人別に発注画面へ誘導してくれるような機能を期待しています。
また、価格高騰が続いている中、品番別(またはメーカー別)の単価変動推移が見れるとコスト管理者にとっては
今後の価格予想も含め、管理レベルがUPすると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
他の購買システム(EDI)を利用した場合、都度バイヤーが競合見積りを行ない、査定・注文書発行等の手間が掛かりますが
べんりねっとを利用して調達すれば、バイヤーの工数削減はもちろんのこと、現場の発注者・サプライヤーも工数削減に繋がり、〝一石三鳥〟の効果を感じています。
自社の経理システムとの連携も問題なく出来ていますので、支払い業務時間も大幅に削減出来ております。
検討者へお勧めするポイント
他のECサイトについても色々と調査しましたが、システムの汎用性・導入コスト・アフターフォロー等
総合的に「べんりねっと」が一番だと感じました。
ECサイト各社の営業は、当然ながら自社のシステムの良い面のみをPRしますが、実際にシステムを利用している
企業の購買部門の声を参考にされたほうが、メリット・デメリットが判りやすいと思います。
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