非公開ユーザー
電気・電子機器|宣伝・マーケティング|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
親会社が変わったから?
動画配信システムで利用
良いポイント
現在のインフラであれば、動画ファイルを直接サーバに設置してページに埋め込んで配信することもある程度は可能ですが、ブライトコーブであれば視聴者の環境・帯域に応じて最適な配信ができるのはもちろん、アナリティクス機能が便利。サイト自体のアクセスをモニターしているGoogle Analyticsなどでは見られない、動画の何分何秒まで見られたか、どのあたりでの離脱が多いかといった中身も評価できるので、その情報をウェブ管理部門から各動画コンテンツ作成部門に共有することで、動画自体の構成の見直しができ、今は完視聴率が非常に高くなってきています。
改善してほしいポイント
親会社がイタリアのベンディング・スプーンズに変わったせいか、同じ傘下のVimeoとの位置づけや機能の整理のためか、UIなども大きく変わってきている。それ自体は便利になっている点もありよいが、請求や支払いの手続きのタイミングを以前のようにこちらに合わせて調整してもらうことが一切受け入れられなくなっており、非常に困っている。何を言っても「弊社(ブライトコーブ社)の請求管理システムが対応していない」の一点張り。これが続くのであれば他サービスも検討する必要があると考えています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社の海外現地法人などでは、以前は動画を共有する際に動画ファイルそのものを共有するのが負担だったり、意図しない編集をされるケースもあったが、こちらではブライトコーブにアップし、発行されたソースコードを共有することで、業務の効率化や配信までのスピードをアップできています。
検討者へお勧めするポイント
困っている点として挙げられている契約関連のところは、注意しておいたほうがいいです。弊社ではブライトコーブのみ、他のサービスと違って個別の請求対応が必要になっています。