改善してほしいポイントは何でしょうか?
共有フォルダのレベルでしかアクセス制御ができません。
ファイルシステムがNTFSではないので仕方がないのですが、細かい制御はできないと思ったほうがよいです。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
従来のファイルサーバー管理とは異なり、オールインワンでストレージを確保できるのはメリットです。
また一部機能に不満はあるものの、AD連携ができるのはアカウント管理の観点から有利です。
細かいアクセス制御(サブフォルダ単位/ファイル単位など)を行うなら、Windows Storage Server機能を持つNASの導入を検討する必要があります(ただし高価です)。それよりもイニシャルコストが安価なのは優位点だと思います。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
安価でAD連携が必要で、RAIDによるHDD破損保護を満たすNASになります。ただし繰り返しになりますが、細かいアクセス制御は困難です(共有フォルダ単位で、かつADのセキュリティグループによるアクセス制御設定が限界。一応ADのユーザーでもアクセス制御はできます)ので、過度に期待しないほうが良いかと感じております。