非公開ユーザー
その他サービス|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
スクリプトの書き方に慣れると期待以上の回答が得られる
文章生成AIで利用
良いポイント
会話機能は使わず、質問のスクリプトを慎重に入力して使っている。会話形式だと、どうしても最初に伝えたい情報が欠けたり、中途半端になることがある。じっくり書いて入力することで、最初の回答が求めている方向にきちんと向いてくる。その最初の回答を見た上で、ChatGPTの提案に沿った追加のスクリプトを入れても良いし、こちらが新たに思いつくスクリプトを入れても良い。最初のスクリプトをきちんと書くようにすると、生産性が非常に上がると思う。
データ分析に関しては、PC側にPython環境を作った上で、グラフやテーブルを作ってもらうようにしている。
改善してほしいポイント
有料のChatGPT Plusを利用しているが、専門分野の回答(法律分野や医療分野)については、正直どこまで信用してよいのかいつも判断に迷う。いちいちすべて裏を取らなければならないのであれば、ChatGPTを使う理由が半減してしまうので、専門分野ごとにどのレベル(大学院生レベルなのか、ポスドクレベルなのか、あるいはその領域のエキスパートなのか)まで、どの範囲(法律なら民事のどのような分野、刑事のどのような分野など)まで学習できているのかを可視化してほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
元々土地勘のある分野であれば、広範囲のリサーチを投げて回答をもらっても、明らかにおかしい部分はわかるので、それを指摘しながらスクリプトを繰り返せばかなり効率的に情報収集ができる。その情報を元にした判断や提案も的外れではないことが多いので役に立つ。
全く土地勘のない分野には使わない方がよいと思う。いまだにハルシネーションがあるので、まったく根拠のない「大嘘」の回答が混じっていることを見抜けないまま進めることだけは避けた方がよい。
検討者へお勧めするポイント
評価者はChatGPTしか経験がないが、会話型AIによって得手不得手があると聞くので、画像生成など、行いたいことに適したAIを使用することが肝心だと思う。