非公開ユーザー
その他|その他専門職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
校正業務のサポートに活用しています
文章生成AIで利用
良いポイント
私は業務でオウンドメディア等の記事の校正をしていますが、とくにIT系の解説記事などで、ライターさんの解説内容に違和感があったときに、この記述は技術的に正しいか?言い回しは適切か?といったことをChatGPTに相談しています。もちろん最終判断は自分で行いますが、状況整理やセカンドオピニオンとして役立っています。
改善してほしいポイント
テキストでの回答についてはおおむね不満はないのですが、図表の制作はまだまだ苦手な印象です。技術的な内容について相談したあと、ChatGPTの側から参考となる図表を作成しましょうか?というような提案がありましたが、試しにお願いしてみたら、まともに図として成立しておらず「自分から提案してきたのに……」とびっくりしました。ただ、これは数カ月~1年くらい前の話なので、進化の早いAIにおいては既に改善されているかもしれません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
IT系などの記事の校正において、自分だけでは判断に迷うような内容をChatGPTに相談することで、考えを整理することができました。また、そうした相談のログをライターさんに共有することで、記事の記述の課題点や改善方法について、簡単に伝えることができるようになりました。自分では理解していても、他人に齟齬がないように伝えるにはコミュニケーションコストがかかるのですが、この部分をChatGPTに任せることで、時短や負担軽減に繋がり大変助かっています。
検討者へお勧めするポイント
ここ1~2年くらいの急激な進化により、日本語の校正にも十分実用できるようになっていると思います。もちろん鵜呑みにするのではなく、利用者側がリテラシーを持って最終判断をするのが大前提ですが。相談相手として、またライターさんへの説明のサポートとして利用するのがお勧めです。