非公開ユーザー
鉄・金属|開発|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
普通にWEB会議ができ、資料共有も可能
Web会議システムで利用
良いポイント
いつも会議は招待される側なので、会議の立ち上げについて知見はないが、東京の拠点と自分の大阪の職場との間で気軽に情報共有ができている。いつもメールで会議の開催案内が届いて、それに参加するだけでよく、パソコンの設定を特にいじることはしていない。会議室にWi-Fiがあるので、自分のノートパソコンを持っているだけで会議ができ、楽である。資料については、共有したい人は自分のパソコンの資料を簡単に共有でき、いつも他の人が共有してくれている。自分が共有するときは説明を受けながらではあるが、共有しようとすれば可能だ。
改善してほしいポイント
共有する資料を画面で見るとき、いつも小さく映っていると感じる。気のせいかもしれないが、資料を共有するとき、余白(フチ)ができるだけなくなり、例えばPDFファイルの画像を映している場合、PDFの画像が表示される側の参加者のパソコン画面いっぱいに映るようにできないか、検討してほしい。会議において情報がさらに共有され、議事がスムーズに進むことが期待できる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
具体的には言えないが、あるプロジェクトでは技術的な考え方が定まっておらず、さまざまな選択肢がある中で、会社としてどの方法を取るべきかを決める必要があった。東京や大阪、札幌などに勤務する人たちが一同に会わなくても、WEB会議で資料を共有しながら議論ができ、技術部門として統一見解をまとめ、技術的な考え方を決めることができた。メリットは移動時間や費用を節約できたこと。
検討者へお勧めするポイント
会議の参加者にメールが通知されるので、招待したい人がもれることが少ない。というか、ほぼない。資料共有化が簡単にできるので、何か提案したい場合、資料をメールなどで送らなくてもその場で共有できる気軽さがある。もちろん、会議開催の案内メールを送るときに、事前に資料を添付しておいても良いが、WEB会議では各参加者がそれぞれのパソコンで資料を閲覧する方式だと、同じ資料を見ていないことも多く、会議の際は同じ資料を見ながら、話をすることでスムーズに議事が進行する。
届いたメール内をクリックするだけで参加できること、資料の共有化が簡単なことがお勧めポイントである。