非公開ユーザー
医院・診療所|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
別アプリの値をXLOOKUPで自動反映できる
kintoneプラグインで利用
良いポイント
病院の広報で使う配信予約の仕組みで、申込を受けるアプリの内容を、枠を管理するアプリへ反映する部分に使っています。
・ExcelのXLOOKUPと同じ考え方の関数が使えます。申込のアプリから、配信の状況や依頼者などの値を枠のアプリへ持ってこられます
・SUMやCOUNT、IFなど、Excelで見慣れた名前の関数で式を書けます
・レコードの追加や編集をきっかけに自動で更新する設定ができます。手動のボタンや、時間を指定した更新も選べます
アプリをまたぐ値の受け渡しを、式で組めるのが良い点です。
改善してほしいポイント
・更新に失敗したことを知らせるメールが、同じ日に何通も届いたことがあります。失敗の通知をまとめて確認できると助かります
・レコードの操作をきっかけにした自動更新には、更新対象の条件に一致する集計先のレコードが10件以内という制限があります。この件数の上限が増えることを希望します
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
配信予約の仕組みで、申込のアプリと枠のアプリを分けて持つ構成にしています。申込のアプリに入った配信の状況や依頼者の情報を、DataCollectで枠のアプリに反映しています。
枠のアプリはkViewerのカレンダーで表示し、取得した配信の状況を色分けに使っています。フォームブリッジ、kViewerと組み合わせて、一つの予約の仕組みとして動かしています。
検討者へお勧めするポイント
kintoneで、あるアプリの値を別のアプリへ集計したり反映したりしたい場合に合う製品です。Excelの関数に慣れている人なら、式の書き方に入りやすいと思います。
時間を指定した更新はスタンダードコース以上、レコードの操作をきっかけにした自動更新はプレミアムコース以上です。30日間の無料お試しがあるので、実際のアプリ2つで式を1本書いて、動きを確かめてみることをお勧めします。