非公開ユーザー
農林水産|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
迅速な安否確認が可能に
安否確認システムで利用
良いポイント
いいポイント
・圧倒的なインフラの信頼性
国内トップクラスのデータセンター運用実績を持つ富士通ならではの安定感があります。災害時のアクセス集中を想定した設計になっており、「いざという時に繋がらない」という不安が極めて低いです。
・「迷わせない」直感的な回答画面
緊急時のパニック状態を想定し、回答操作が非常にシンプルに設計されています。ITリテラシーに自信がない従業員や年配の社員でも、マニュアルなしで即座に回答できるUIは大きな強みです。
改善してほしいポイント
シンプルで分かりやすいが、少しUIが古いところや、ややレスポンスが悪いところを改善していただきたい。
あと、ID/パスワードによるログインのみであるためシングルサインオン等も検討してほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
【課題①】個人連絡先の収集・管理に伴うプライバシー懸念
【解決】 システム上で各自が連絡先を登録・管理するため、会社側が従業員のプライベートな電話番号やメールアドレスを直接保持・閲覧する必要がなくなり、コンプライアンスと心理的ハードルが大幅に改善されました。
【課題②】災害発生時の初動集計に時間がかかる
【解決】 気象庁の情報をトリガーにした自動発信機能により、夜間や休日でも管理者の操作を待たずに一斉送信が開始されます。自動集計機能により、数時間かかっていた安否確認が数十分で完了するようになり、BCP(事業継続計画)の実効性が高まりました。
検討者へお勧めするポイント
・「確実に届くこと」を最優先する企業へ
多機能さよりも、非常時の「到達率」と「堅牢さ」を重視する企業に最適です。特に、従業員数が多く、全国に拠点があるような大規模組織において、その真価を発揮します。
・充実したサポート体制
「設定方法がわからない」「訓練の進め方に不安がある」といった際、富士通の充実したサポートデスクが丁寧にバックアップしてくれます。ツールを導入して終わりにせず、運用まで伴走してほしい組織には、他社サービス以上の安心感があるはずです。