非公開ユーザー
株式会社栃木屋|機械器具|保守・運用管理|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
発注の効率化、精度の高い原価管理及び在庫管理が行えます
良いポイント
優れている点・好きな機能
・GUIにより操作性がよく、直感的に操作を習得できる
・MRPによる発注の効率化ができる
・支給部品を部品構成マスタに登録することで手配漏れを防止できる
・在庫管理の精度が高い
・支給品のある商品や寸法加工品を含め、原価管理の精度が高い
・外部データとの連携性が高く、必要なデータを即座に抽出できる
・保守体制が充実している
・最新のシステムであるため、FutureStageに業務を合わせることで業務改善できる
改善してほしいポイント
改善ポイント
従来のオフコンと比較して、在庫引当や出荷指示、締め処理に多少時間がかかるように感じます。
今後期待すること
当社では、ECサイトからご注文をいただいておりますが、その連携がテキストベースであるため、データベース連携等によりシームレスに受注へ反映できれば良いと考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従来システムから改善できた点
1.従来までは、過去の売上実績による属人的な発注を行っており、発注にかかる時間や発注の精度に問題がありました。MRPによる自動発注の導入により、本体だけでなく支給部品まで網羅した、高精度かつ効率的な発注作業ができるようになりました。
2.従来までは、取引先への支給材の在庫管理は取引先からの自己申告としておりましたが、外注在庫の管理ができるようになり、在庫管理の精度が大きく向上いたしました。
3.従来までは、支給品のある商品の原価管理は支給品の金額の計上に問題がありましたが、支給品まで含めた原価管理ができるようになりました。
4.従来までは、寸法加工品の原価管理はエクセルによる手動管理でしたが、製番原価計算によりミリ単位の長さの原価管理が容易になりました。
5.軽技WEBによりデータを簡単に抽出でき、各種分析が容易になりました。
検討者へお勧めするポイント
・運用テストを組織的にしっかり行うことにより、導入後のトラブルや追加費用を回避することができます
・レガシーからの移行の際、レガシーテーブルとFutureStageテーブルの関係を正確に把握することが肝心です。
・FutureStageは最新のシステムなので、ある程度、文化を変えていくという意識が必要です。