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AI検索で現場写真の管理・共有を劇的に効率化するツール
写真管理アプリで利用
良いポイント
「検索機能」の精度がビジネス利用において最強の武器です。現場やホワイトボードの写真を大量に撮影しても、フォルダ分けの手間がいりません。「日付」や「場所」だけでなく、写真内の「文字(OCR)」や「被写体(例:プロジェクター)」で検索するだけで目的の画像が一瞬で見つかります。また、スマホで撮影した直後にPCのブラウザで即座に画像を利用できる同期速度も、資料作成のリードタイム短縮に役立っています。
改善してほしいポイント
ビジネスプラン(Google Workspace)利用時のストレージ容量管理をより細かく設定できるようにしてほしいです。特に、重複写真や類似の連写画像をAIが自動でグルーピングし、ベストショット以外の一括削除を提案してくれる「容量節約アシスタント」機能がPC版でも強化されると助かります。これにより、無駄なストレージコストの削減につながります。また、共有アルバムにおいて閲覧者に対して「ダウンロード禁止」などの詳細な権限設定ができるようになると、社外との共有をより安全に行えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「現場写真の整理・共有にかかる膨大な作業時間」という課題を解消しました。以前はデジカメで撮影し、帰社後にSDカードからPCへ転送し、日付ごとにフォルダを作成して保存するという作業に1日あたり約30分を費やしていました。Googleフォトの導入後は、現場でスマホで撮影するだけで自動的にバックアップされ、オフィスにいる事務スタッフが即座に資料化に着手できるようになりました。これにより、報告書作成までのリードタイムが半減し、年間で約120時間分の単純作業時間を削減できました。チーム内での「あの写真どこ?」という確認チャットもゼロになりました。