非公開ユーザー
会計、税務、法務、労務|会計・経理|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
あえてクラウド会計ソフトを使わないという選択肢
会計ソフトで利用
良いポイント
私は個人事業主と株式会社を経営する二刀流です。会計ソフトを導入する際、流行のクラウド会計ソフトと会計王のようなパッケージ型会計ソフトを比較したところ、二刀流では会計王が最もコストを抑えられるため、会計王を導入しました。複数の会社を経営している場合でも同じ結果になると思います。
改善してほしいポイント
導入してみて、がっかりしたことは今のところありませんが、銀行口座の取引明細等から取り込んだ仕訳の変換精度がいまいちのように感じます。ただ、精度が高くても低くても、すべての仕訳を確認する必要があるので、大きなデメリットではありません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
会計ソフトを導入することで、日々の仕訳入力から月次試算表や決算書の作成まで会計ソフト内で完結します。また、令和8年度の税制改正により個人事業主の青色申告特別控除が65万円から最大75万円に拡大しますが、会計王は最大75万円の適用要件である「優良な電子帳簿」を満たす会計ソフトなので、その点でも安心です。
仕訳の予測変換については、一発でOKな場合も多く、便利です。一方、銀行等の取引データや、電子的取引証票(紙証憑のスキャナ保存を含む)から取り込んだ取引の仕訳は、予測変換の精度が低い場合があるように感じます。