改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
1. 取引先ごとの仕訳パターン登録
2. AI-OCRの読み取り箇所の変更機能
3. 仕訳の摘要欄への関数機能追加
例:先月の場合 [先月]月分家賃 等の使い方
4. 手数料負担の取引先ごとの最低金額設定機能
その理由
1. 特殊な仕訳の際、取引先に個別設定がしたい。
2. 読み取って欲しい箇所でない箇所を読み取っているケースがあったため。
3. 毎月発生する取引先にて過去仕訳を適用しても月が変更されず、手入力で変更する必要がある。
4. 金額に応じた変更がされないと目視にて金額を確認し、先方負担・当方負担の切り替えが必要となるため。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・電子取引の請求書データの仕訳及び振込処理、電子帳簿保存
課題に貢献した機能・ポイント
・電子取引の請求書の仕訳から振込までの流れと電子帳簿保存の対応が出来た。
検討者へお勧めするポイント
画面まわりが分かりやすい為、利用者がとっつきやすいシステムになっていると思われる。
振込処理まで一連の流れがスムーズに完結する為、システム構想もしやすい。
申請ワークフロー(オプション)と請求書管理が分かれているので、承認途中でも請求書側で編集・処理を
進めることができる。