非公開ユーザー
通信販売|社内情報システム(開発・運用管理)|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
AIでは出来ない忠実な動作
RPAツールで利用
良いポイント
だいたいのことは操作可能です。
クラウドからクライアントRPAを実行するというかたちのため、スケジュールやファイル更新での発動が可能です。
そのため、トラブル発生時でも外部から実行しなおし、といったことも可能ですし
逆にストップすることも可能。
クラウド管理のほうも非常に充実しており、実行の管理だけでなく
どの位置でエラーが発生したか、またそのエラーの内容、実行履歴からは1ステップごとの履歴や変数値の確認が出来るため、原因調査が非常にスムーズに行えます。
クライアントのほうは、ブラウザ操作、ファイル操作、ツール操作、バッチ実行、API送信、FTP、変数、日付や文字編集あたりをメインに使用していますが、ほとんどの事が可能です。
外部引数を渡してクライアント実行といったことも可能で、クライアント単体でも実行できますし
デバッグ実行もでき、変数の値の確認も可能です。
エラーハンドリングも制御できるので、予期せぬエラーが発生してもリカバリーができます。
ブラウザ操作ではクリック動作だけでも3種類(タグ指定、リンク、画像認識)ほどの方法があるため、
認識できないことはほとんどないです。
改善してほしいポイント
PCの画面ロックがかかるとRPAは機能しません。そのため、VPSサーバーなどでRPAを実施する場合でも
単体ではRPA実行が出来ません。画面ロックがかかっている状態のためです。ここが何よりも一番改善してほしいポイントです。
自社では、業務外の週末にも運用をしているためトラブル時などには外から管理が必要で
遠隔でクライアントを調整するとなるとここでも画面ロック問題がまた出てきます(リモート切断のタイミングでロックがかかるため)。
そして、VPS単体では不可のためもう1台PCを準備し、画面ロックとならないようリモート接続を継続しておく必要があります。VPSの良さが半減してしまっています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
私のところのようなEC業界だと基幹システムから中間処理、出荷指示など一連の固定処理を全てまかなえるため
日次業務はほぼRPAで運用できており
3人日分ぐらいは工数削減できていると思います。
検討者へお勧めするポイント
機能はかなり充実していますが、少し開発者寄りなツールなので
開発知識がある場合はより自動化を促進できます