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日用雑貨|社内情報システム(開発・運用管理)|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
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結局ここに戻ってくる。文書のやり取りの共通語

文書作成で利用

良いポイント

社外とのやり取りで一番効いているのは、相手も同じものを使っているという安心感です。取引先に文書を送って「開けません」と言われることがまずありません。契約書や覚書のように、先方が編集して返してくるものは特にそうで、他の形式を試したこともありますが、結局Wordに戻ってきました。
実務で助かっているのは変更履歴とコメントです。契約書の条文を先方と詰めていく時、どこをどう直したかが色付きで残るので、印刷して赤ペンを入れて、またスキャンして送って、という往復がなくなりました。「前回の版から何が変わったか」を並べて比較できるのも、法務に確認を回す時に重宝しています。
あとは差し込み印刷です。年賀状や案内状の宛名を一件ずつ打っていた頃を思うと、Excelの住所録から一気に流し込めるのは別世界です。数百件の封筒作業が午後いっぱいから三十分ほどになりました。
見出しにスタイルを当てておけば目次も自動で付くので、分厚い社内マニュアルの管理も楽になりました。

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