射場 純
SocioFuture株式会社|ソフトウェア・SI|人事・教育職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
説明会工数を年225時間削減、質に向き合いES提出率20%増
良いポイント
1つは、視聴データをATSツールに連携し、オンデマンド説明会での出欠確認ができる点です。ライブ配信からオンデマンドに移行する上で出欠確認がネックでしたが、MILでは理想に描いていた方法で出欠確認ができると分かり、導入を決めました。
もう1つは視聴データが活用できる点です。学生全体のインサイトに加えて、1人1人の学生が「弊社のどこに興味・関心を持っているのか?」も把握できる点は社内の説得材料にもなりました。オンデマンド配信は初めての試みだったため、社内から「動画化して大丈夫?」という不安の声も上がっていましたが「視聴データから、学生の興味関心を把握できれば、仮にオンデマンド配信がうまくいかなかったとしても、リアルタイム配信に戻す際にこの視聴データが活かせますよ」と社内を説得することができました。
改善してほしいポイント
導入後のサポート(操作方法の説明やデータ分析等)も手厚くご対応いただき、機能面も日々アップデートされているため、特段改善してほしいポイントはございません。
ただ、強いて言えば、現在搭載されているAI分析のさらなる精度向上を期待しております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
オンライン説明会では、学生にリアルな当社の雰囲気を感じてもらうため、採用担当だけでなく「実際に活躍している複数名の先輩社員」にも協力いただき、メインで話してもらうようにしていました。このやり方は学生から非常に好評だったものの、登壇する社員によって「説明会後の遷移率」に差があるとわかり、「質の標準化」という課題が生まれていました。
先輩社員にとっては本来の業務がある中で毎週同じ人に参加してもらうわけにはいかず、一方で採用担当にとっても毎週のリアル開催は配信準備や運営の負担が大きく、内定者フォローなどの本来注力したい業務に時間を割けずにいました。
MILの導入により、質の高い「最高の説明会」を毎回提供できるようになり、説明会後の遷移率が38%も向上。それでいて年90回・採用担当だけで225時間の工数を削減、先輩社員を含めると495時間の工数削減に繋がりました。
学生からの評判も良く、アンケートでも「何度も見返せることで会社理解が促進された」といった声を多くいただいています。