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総合(建設・建築)|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
エクセルでの「ヨミ表」作りが消滅。外出先からスマホで案件更新
CRMツールで利用
良いポイント
営業をやっていて一番イライラする「毎週の営業会議のためのエクセル資料作り」が完全に消滅したのは、本当に最高です。これまでは、金曜の夕方になると自分の手元のメモを見ながら、エクセルの「案件ヨミ表(売上見込み)」をポチポチと更新して上司に提出するという非常に不毛な作業をしていました。Oracleを入れてからは、自分が日々スマホから入力している商談のステータスがそのまま自動でリアルタイムのグラフ(ダッシュボード)になるので、上司はそれを見るだけで進捗を把握してくれます。わざわざ帰社して報告用の資料を作る手間がなくなり、純粋な営業活動だけに時間を使えるようになりました。
改善してほしいポイント
できることが多すぎる「外資系の高機能システムあるある」かもしれないですが、とにかく入力できる項目や画面のタブが多すぎて最初はどこに何を入力すればいいのか迷いました。商談のフェーズを変えたいだけなのに「あれ、あのボタンどこだっけ?」と画面内を探し回ることもあり、使い始めの頃は入力の手間に少しイライラしたのが本音です。現場の営業マンからすると複雑な分析機能はいらないので、「日々の活動記録」と「ステータス変更」だけが1つの画面でパパッと完結するように、極限までシンプルな入力画面にカスタマイズしやすくなるともっと嬉しいです。あと、月末にアクセスが集中すると少し画面が重くなります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一番のメリットは「あの案件、今どうなってるの?」という上司からの急な詰め(確認)に対して、わざわざ口頭で説明しなくてもよくなったことです。「Oracleのダッシュボード見てください」の一言で済むのが本当に楽です。
また、昔は担当者が休みだと「お客様に今どんな見積もりを出しているか誰も分からない」という状態でしたが、今はシステムに全部のやり取りが残っているので、自分が急に休んだ日でも同僚が画面を見て代わりにフォローしてくれます。「言った・言わない」のトラブルや引き継ぎ漏れがなくなり、チームで協力して営業の数字を追えるようになったのが大きなメリットです。