改善してほしいポイントは何でしょうか?
無償だから、という理由でしか使う強い利点がないのは改善ポイントだと思う。
サードパーティの有償製品はよりインターフェイスが洗練されていたり、PL/SQLのデバッグがしやすかったり、独自機能や使いやすさがあってこういった理由からこの製品が使いたい!という目線で選ぶことができる。
翻ってOracle SQL Developerはoracleをインストールしたらついてくるし、という感覚なので昔のIEのようにバンドルされているから有利な状況で少しバージョンアップもおざなりになりつつある感じがする。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
別部門の社員や新入社員の研修用に一時的にデータベースとは、oracleとは、という説明をしてデータベース操作をさせる時には有用である。
良いポイントでも書いたように社内にノウハウがあるので、こことここは最低限教えておきたいといった部分にうまく当てはめられるので比較的短時間で実のある研修ができる。それに何度も書くが無償提供されているのでライセンス数で頭を抱えることがない。