改善してほしいポイント
弊社が導入する際、移行対象の帳票(実物)を提示して、サンプルCSVもお渡ししました。
その結果、『ほぼ、同じようなものが作れます』という事でしたが、いざデータを取り込むときに
改ページしてほしいところで切れず、複数帳票分が1枚にまとまってしまいました。
具体的にいいますと、商品の発送先と代金の請求先が異なり、複数の発送先分の請求書を一つの請求先に送りたかったのですが、顧客コード(請求先)単位に集約されて印刷されました。
担当営業やサポート担当、楽楽明細を紹介して頂いたベンダーさんに対応策を質問しましたが、明確な回答は得られませんでした。
結局【グループ設定の利用】を使う事にしたのですが、いままでの帳票の表現とかなり違った内容となりエンドユーザ様にて不都合な状態となっています。
今後、改ページの制御を柔軟に行えるようにして頂きたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
毎月1000枚程度の印刷代、郵送代、控えの保管場所、4~5時間/月の封入時間などが軽減されました。
また、インボイス対応のシステム改造費も不要(楽楽精算側で対応できる為)となり経費削減できました。
検討者へお勧めするポイント
CMを行っている分、他で使っているお客様も多く、お客様の導入のハードルは若干ひくいのかな?と思っています。
また、シンプルな請求書であれば簡単に作成できるのでお勧めできます。