非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他情報システム関連職|1000人以上|ユーザー(利用者)
Qlik Analyticsの活用による業務改善
BIツールで利用
良いポイント
■ 優れている点・好きな機能
・連想モデル(Associative Engine)による自由なデータ探索
・インタラクティブなダッシュボード(リアルタイム連動)
・データ統合・前処理機能(Data Load Editor / Data Manager)
・セルフサービスBI(ユーザー自身で分析可能)
・AI分析機能(Insight Advisor)
■ その理由
・データ同士の関係性を自動的に保持するため、ドリルダウンや切り口を事前に定義しなくても自由に分析でき、新たな気づきを得やすい
・フィルター操作に応じてすべてのチャートが即時に連動するため、会議中でもスピーディーに分析・意思決定ができる
・複数のデータソースを一元的に取り込み、加工・結合まで実施できるため、分析前の準備工数を削減できる
・専門的なITスキルがなくてもユーザー自身がダッシュボードを作成できるため、現場主導でのデータ活用が促進される
・AIが自動的に分析や可視化を提案してくれるため、分析初心者でも簡単にインサイトを得られる
改善してほしいポイント
■ 欲しい機能・分かりづらい点
・データロードスクリプトの記述難易度が高い
・UIや操作体系が直感的でない部分がある
・権限管理・公開設定が分かりづらい
・エラーメッセージが分かりにくい
・バージョンや環境(Cloud / Desktop)による差異が分かりにくい
■ その理由
・スクリプトベースのデータ処理は柔軟性が高い一方で、初心者には習得ハードルが高く、学習コストがかかるため
・オブジェクト配置や設定項目が多く、初見ではどこを操作すればよいか迷いやすいため
・共有範囲やアクセス権限の設定が複雑で、意図しない公開・非公開状態になるリスクがあるため
・エラー発生時に原因の特定が難しく、トラブルシューティングに時間がかかるため
・環境ごとに使える機能や挙動が異なるため、利用者が混乱しやすい(特にCloud移行時)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
■ 解決できた課題・具体的な効果
・データのサイロ化により全体像が把握できなかった課題を解消した
・レポート作成にかかる工数・時間を削減した
■ 課題に貢献した機能・ポイント
・複数データソースを統合できるデータロード機能により、部門ごとに分断されていたデータを一元化し、全体を俯瞰した分析が可能になった
・ダッシュボードの自動更新およびインタラクティブな可視化により、手作業でのレポート作成が不要となり、作業時間の短縮とリアルタイムな意思決定が実現できた