非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 分からない
ハンズオンで学ぶはじめてのデータ変換
データ連携ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・COBOLのCOPY句からデータレイアウトを自動生成できる点
・多様な文字コードに対応し、外字の取り扱いも充実している点
・自動マッピング機能
・ユーザー定義関数やスクリプトを適用できる点
その理由
・移行では項目数が膨大になり、レイアウト定義の作成が最大の工数要因になるため
・JEF漢字や外字の変換は、オープン系移行で最も事故が起きやすい箇所であるため
・項目数が多いほどマッピングは単純作業になりがちで、例外処理に集中できるため
・標準機能で処理しきれない個別事情は、どの案件にもあるため
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・COBOLのCOPY句インポートの対応範囲一覧の公開
・未対応構文に遭遇した際の動作の明示
その理由
・OCCURS DEPENDING ON等の可否が分からず、評価版導入前の判断が難しかった
・移行で最も怖いのは「エラーが出ないのにデータが違う」ことだ
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・現時点では導入検討の段階で、評価版による検証はこれからのため、具体的な導入効果を申し上げるのは難しい状況。
課題に貢献した機能・ポイント
・文字コードの対応一覧や項目タイプが公開されており、自社要件と照らし合わせることができたため。
・同種案件(富士通メインフレーム → オープン系)の導入事例が公開されており、適用イメージを描くことができたため。