非公開ユーザー
介護・福祉|その他専門職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
勤怠管理システムで利用
良いポイント
・初期導入時のサポート
楽楽勤怠の導入時、弊社ではPC作業に不慣れな方が多かったため、基本的なPC作業が得意な私が導入担当を任されました。しかしながら、いざ専任のサポート担当者様とともに初期設定を進めていくと、説明が大変丁寧でわかりやすく、画面共有のもとで行う作業が多く、その場で質問もでき、導入完了後には「これならば、PC作業に不慣れな方でもできそうだ」と感じるほどでした。
・豊富な労働パターン
弊社は従業員の数こそ少ないのですが、部署や従業員ごとに雇用契約や労働パターン(出退勤の時間や曜日、休憩方法など)が異なっており、とにかくパターンが多いのが特徴でした。ですが、「シフト」とは別に、従業員ごとの労働パターンをまるでオーダーメイドのように設定できるため、様々な働き方にマッチしております。これは福祉・介護事業においてとても良い点だと感じております。
改善してほしいポイント
現在の機能でも大変満足しているのですが、強いて申し上げるのであれば「マニュアルの整備」と「視覚障がい者でも利用できるデザイン」を希望いたします。
・マニュアルの整備
楽楽勤怠には利用者・承認者向けのマニュアルが基本的な機能に対して用意されており、そちらは大変便利だったのですが、一部の機能に関してマニュアルがなく、説明が必要なものは導入者がヘルプサイトで利用方法を調べ、従業員に伝えるという方法をとっております。しかしながらこの場合、従業員からの細かな質問への返答に時間がかかってしまうため、その点が少し不便に感じておりました。
・視覚障がい者でも利用できるデザイン
弊社が障害福祉事業を行っていることもあり、視覚障がいのある方が実際に働いております。しかしながら現状では、そういった方でも利用できる従業員用画面のデザインが整っていないため、その従業員のみ別の勤怠管理方法をとらせていただいているのが現状です。こちらの件に関しては楽楽勤怠の運営会社にもリクエストしているため、今後改善されることを期待しております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社の課題は「部署ごとに勤怠管理方法が異なる」ことでした。一方はタイムカード、一方は表計算ソフト、また一方ではメッセージアプリなどを使っており、勤怠データの集計に多くの時間がかかっていました。しかしながら、社内で楽楽勤怠に統一したことにより、集計業務の負担を大きく軽減しました。また、従業員一人一人の問題点(残業や休日出勤)も見えるようになったことで、働く環境の改善に活かすことができました。また導入時に新たに生まれた課題として、一部従業員からは今までの方法が良いという保守的な意見がありました。ですが、楽楽勤怠の利点である「操作の簡便さ」やブラウザ(PC・スマホ)打刻だけでなくICカード打刻もあるため、部署ごとの多様な打刻方法にも対応し、現在では従業員からも大変好評をいただき、課題を解決することができました。
検討者へお勧めするポイント
楽楽勤怠の柔軟性は高く、楽楽クラウドの他サービスとの連携だけでなく、他社のサービスと連携できるようにエクスポート項目まで設定できるため、自由度は高めです!
初めて勤怠管理サービスを導入検討されている方へ。導入を検討するにあたって、導入時の負担や保守的な意見、費用など、私たちも様々な不安がありましたが、現在では導入して良かったと大満足しております。現状を変えることの大変さも最初だけで、あとは楽な日常業務が待っております!