非公開ユーザー
株式会社日本メディカル情報サポート|情報通信・インターネット|開発|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ トライアル
機能を変えたその日にマニュアルも直せるのが助かっています
マニュアル作成ツールで利用
良いポイント
医療機関向けシステム「MEDITAL」の施設向けオンラインマニュアルをRunbookで作っています。
手順はほとんど画面キャプチャで説明しているので、画像を貼ってサイズを選ぶだけで形になるので楽です。
今は記事が25本、キャプチャは80枚を超えています。
地味に助かっているのが記事カードです。ログイン手順は1本だけ書いて、ほかの記事からはカードで参照しています。
ログインまわりが変わっても、直すのはその1本だけです。
FAQは折りたたみにして、注意点は注意書きで目立たせています。
公開ページはログインなしで見られるので、施設にはURLを伝えるだけで済みます。
改善してほしいポイント
画面を変えるたびにキャプチャを撮り直して差し替えているので、ここがもう少し楽になると嬉しいです。
公式のMCPサーバーがあり、記事の本文はAIから更新できるようになりました。
ただ、画像のアップロードや差し替えはまだできないので、キャプチャだけは手作業が残っています。
これができるようになれば、システムのリリースとマニュアルの更新をまとめて回せるので期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
MEDITALは今も機能の追加や変更が続いていて、そのたびに施設向けの手順も変わります。Runbookなら、機能を変えたその日のうちにマニュアルも直して公開できます。共通の手順は1本にまとめてカードで参照しているので、直し忘れも減りました。施設側はアカウントを作らなくても、URLを開くだけでいつでも最新の手順を見られます。
検討者へお勧めするポイント
自社のシステムを複数の顧客に提供していて、操作マニュアルを頻繁に直す必要がある方には合っていると思います。
共通の手順を1本にまとめて、カードで参照する使い方がおすすめです。
ClaudeからRunbookのMCPサーバーに接続して使っています。公式のパッケージが用意されていて、APIトークンを発行して設定するだけで接続できました。チームでは、AIで記事の本文を直接更新するところまでやっています。システムを変更したら、AIに該当する記事を探してもらい、そのまま手順を書き直してもらえるので、マニュアルの更新が追いつきやすくなりました。