非公開ユーザー
人材|開発|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ISMS・Pマーク運用の「脱・Excel」が実現できました!
セキュリティアセスメント,セキュリティ運用・監視,プライバシーコンサルティング,セキュリティ意識向上トレーニングで利用
良いポイント
とにかく「すべての情報がSecureNaviの中に集約されている」という圧倒的な安心感と利便性が、これまでの運用とは比較にならないほど素晴らしいです。
以前はExcelシートやWord資料をフォルダ分けして管理していましたが、どれが最新版か分からなくなったり、情報の所在が不明になることが多々ありました。SecureNavi導入後は、すべてのデータが一箇所に集約されたため、迷うことなく安心して運用に集中できています。
資産・リスク・対応策が強固に紐づいており、入力するだけで適切な対応策が自動提案される機能には驚きました。自分たちだけでは気づけなかったリスクを網羅でき、客観的な評価基準に基づいた質の高い運用が可能になりました。
ISO 27001:2022などの規格改定や法令改正の際も、システム側で迅速にアップデートし、具体的なガイドを示してくれます。常に最新の状態を維持できるのは、担当者として非常に心強いです。また、サポート担当の方も非常に親身で、いつも助けられています。
改善してほしいポイント
現状、SecureNaviを直接操作するのは主に事務局メンバーに限定されています。
ツール自体の課題というよりは弊社の運用上の課題でもありますが、事務局以外の全従業員がより能動的にセキュリティに関与できるような、従業員向けのエンゲージメント機能(簡易的な周知・報告機能など)がさらに充実すると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
膨大な文書管理に割かれていた作業工数が、体感で半分以下に減少しました。「どこに何の情報があるか」が明確になったことで、審査前のバタバタした確認作業も劇的にスムーズになっています。操作も直感的で、マニュアルいらずの点も高評価です。
業務プロセスが可視化されたことで、専門知識が浅いメンバーでも「ガイドに沿えば運用できる」体制が整いました。引き継ぎの負荷は体感で7〜8割も削減され、あんなに不安だった担当変更が今では全く怖くありません。
何より嬉しいのは、運用のハードルが下がったことで、社内から「これなら自分たちも交代で事務局に関われるかもね」という前向きな話が上がり始めていることです!特定の担当者だけで抱え込むのではなく、みんなで関わっていくことで全社的なセキュリティ意識を高めていこうという理想的なサイクルが動き出しているのを肌で感じており、担当としてこれほど心強いことはありません。
検討者へお勧めするポイント
一番のお勧めポイントは、ISMS運用のブラックボックス化を防げることです。専門知識がツール側に凝縮されているので、自分一人で必死に勉強して抱え込む必要がなくなります。
「万が一自分が倒れたら審査が通らない」というプレッシャーから解放され、チームで協力して運用できる体制づくりのきっかけになります!