非公開ユーザー
情報通信・インターネット|組み込みソフトウェア開発(PM/アーキテクト)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
台帳管理と審査準備が楽になる
良いポイント
情報資産やクラウドサービスの登録、リスク評価、タスク管理が一つの流れでつながっている点が助かっています。ISMSの知識が深くない担当者でも、何を確認し、どの証跡を残すべきかを画面上で把握しやすく、審査前の棚卸や委員会準備の抜け漏れを減らせます。特に、資産台帳を正本として見直しながら、期限付きタスクや情報共有履歴と合わせて進められるので、小規模組織でも運用を継続しやすい点が良いです。
改善してほしいポイント
画面ごとの入力意図や、審査時にその情報がどう使われるのかをもう少し補足してもらえると、初めて担当する人でも判断に迷いにくいと感じます。また、資産台帳・タスク・証跡の関係を横断的に確認できるビューや、前回からの差分が分かる機能が充実すると、棚卸や審査前チェックの時間をさらに短縮できそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ISMS審査前の情報資産棚卸で、SecureNaviの資産情報を正本にして、社内台帳を見直しました。2026年6月の作業では、ツール一覧42件、紙・データ一覧32件を確認し、未登録・廃止済み・備考不足の洗い出しに役立ちました。従来はスプレッドシートや議事録を個別に確認していたため、抜け漏れが起きやすかったのですが、資産、リスク、タスク、情報共有履歴を同じサービス上で追えることで、審査前に確認すべき事項を整理しやすくなりました。結果として、委員会準備や棚卸の確認時間を短縮し、担当者が変わっても同じ観点で確認しやすくなった点が大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
ISMSの専任担当者が少ない会社や、情報資産台帳・リスク評価・審査準備をスプレッドシート中心で管理している会社におすすめです。SecureNaviを使うと、何を登録し、どのタスクを進めるべきか、どの証跡を残すべきかを一つの流れで確認しやすくなります。特に、審査前の棚卸や委員会準備で確認事項が散らばりがちな場合、抜け漏れを減らし、担当者が変わっても同じ観点で運用しやすくなる点がメリットだと思います。