非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|資材・購買職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
販売管理システムと連携することで、案件や実績を追跡しやすい
良いポイント
当社では販売管理システムと連携して利用しています。案件が受注になると受注データが戦略箱ADVANCEDに連携されるため、営業活動の情報と実績データを紐づけて管理できる点が便利です。分割受注や分割売上が発生する案件でも、関連する受注・売上実績を案件単位で確認できます。受注番号を保持しているため、販売管理システム側の情報も追跡しやすくなりました。
改善してほしいポイント
販売管理システムとの連携機能には満足していますが、連携された受注・売上データをより活用できる分析機能が充実するとさらに便利だと感じます。例えば案件ごとの受注進捗や売上達成状況をグラフで分かりやすく表示できると、営業会議や進捗確認の場面で活用しやすくなりそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前はExcelで案件を管理していたため、状況や経緯が担当者ごとに分散し、情報共有に手間がかかることがありました。現在は戦略箱ADVANCEDで案件情報を一元管理しているため、関係者が同じ情報を確認できるようになっています。案件の進捗や対応履歴をシステム上で確認できるようになったことで、担当者以外でも状況を把握しやすくなりました。販売管理システムとの連携機能は導入したばかりですが、今後データが蓄積されることで、引き継ぎや情報共有の効率化にもつながると期待しています。
検討者へお勧めするポイント
販売管理システムと連携しながら案件管理を行いたい企業におすすめです。案件情報と受注・売上実績を結び付けて管理できるため、進捗状況を把握しやすくなります。Excelでの属人的な案件管理を見直したい企業にも向いていると感じます。