非公開ユーザー
病院|人事・教育職|不明|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
運賃改定対応には欠かせない通勤費管理システム
通勤費管理システムで利用
良いポイント
弊社は職員が多く、人事異動や住所変更が頻繁に発生します。
その通勤費の支給や引き上げに多くの労力を割いていました。特に半期分の手当を支給する4月と10月は数か月前から準備を行い、エクセルと紙で突合せを行う二重管理となっていました。
支給履歴や過去の支給実績なども蓄積できるため、弊社の特殊性から申請自体は紙で残していますが、PDFで保管することでペーパーレスにもつながりました。
帳票も期間指定で出力できるので、以前は傷病手当の申請などの際に過去の通勤手当申請用紙を探し出し、コピーを添付してチェックしていましたが、その手間もなくなりました。
また、定期券の払い戻しを自動で計算してくれるので、計算と検算の手間を減らすと同時に正確性が向上したと思います。
支給だけなら派遣職員や新卒職員でも少しのレクチャーで操作できる必要十分なUIで、分かりやすさも良いと思います。
改善してほしいポイント
本人申請機能が使いにくいため、社内には公開していない。特に精算は難しいと感じました。
弊社は人事管理と給与計算にGeneralistを利用していますが、API連携は行っていません。毎月データをCSVで取り込んでいるため、連携してもらえれば非常に助かります。
また、定期券を複数月分作成する場合(5カ月分を3か月定期と1か月定期×2で支給するような場合)は、プルダウンで作成済みの定期を切り替えなければならないため、少し確認しづらいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社は5,000人以上の社員の通勤手当を管理しており、事業所間異動や住所変更、運賃改定への対応が日常的に発生しています。
特に効果を感じているのは、昨今の公共交通機関の運賃改定への対応です。
近隣の公共交通機関の値上げ情報は調べられますが、遠方から通う職員が利用する路線や、私たちのオフィスから離れた地域の事業所周辺の運賃改定までは管理できていませんでした。
その結果、職員から手当額の相違について問い合わせがあって初めて金額を修正する対応になっていました。
らくらく通勤費を導入したことで、運賃改定が自動で反映されるようになり、適切に手当を支給できるようになりました。