非公開ユーザー
その他|宣伝・マーケティング|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
マーケターとセールスが協力できるかどうかを問われるシステム
ABMツールで利用
良いポイント
導入前は、アンノウンのサイト訪問者を可視化するツールだと思っていました。導入後、そもそも誰にサイト訪問してほしいのかターゲットリスト定義することが重要で、ターゲットリストのうち、サイト訪問してくれていないターゲットに、どう訪問してもらうかということが、起点の1つになるということを理解できました。つまり、マーケとセールスが連携しなければ無理なので、マーケターとセールスが協力できるかどうかを問われるシステムだと思いました。
一方、サイト訪問者については、アンノウンだとしても会社名と動線は可視化でき、お問い合わせにせよ、サービスページへの誘導にせよ、ゴールを設定して、そのゴールに対して、どのコンテンツがどういう役割を果たしているかを可視化できます。サイト運営部門にとっては、勝ち筋を把握するために、欠かせないシステムになると思います。そのため、競合先には教えてほしくありません。
改善してほしいポイント
運営しているサイトすべてをまたいで、コンテンツを学習し、それに基づいてAIで回答してくれる機能があります。チャットと呼ばれているようですが、いわゆる普通のチャットとは違うと思うので、新しいカテゴリ名がついてしかるべきだと思います。このAIによるナビゲート機能は、たしか現段階では学習を踏まえてAIが回答してくれるのですが、回答してくれるのではなく、こちらが参考になるかもというような、サイト内の該当URLをリストアップしてくれる機能を付加してもらえると、非常にありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ノウンのターゲットに対するマーケティングでは限界を感じていましたが、アンノウンのサイト訪問者が可視化され、コンテンツの拡充戦略が明確になりました。同時に、サイトに訪問していないターゲット先が明確になることで、ターゲット全体に対する打ち手の検討が進んでいます。自部門が、リードマーケティングではなく、マーケット全体へのマーケティングに展開するためのツールになりました。