非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
B2Bマーケティングの成果を可視化できる強力なツール
ABMツールで利用
良いポイント
B2Bマーケティングでは、Webサイトへの流入や個々のコンテンツのPVだけでは、実際にどのコンテンツが顧客の興味を高め、コンバージョンや商談につながっているのかを判断することが難しいと感じていました。
TRENDEMONを活用することで、ユーザーがどのようなコンテンツに触れ、どのようなカスタマージャーニーを経て成果につながったのかを可視化できる点が非常に優れています。
単なるアクセス解析ではなく、マーケティング活動とビジネス成果のつながりを考えるためのツールとして活用できるため、コンテンツマーケティングの改善や次の施策を検討する際にも非常に役立っています。
改善してほしいポイント
機能そのものには非常に満足しています。今後さらに期待したいのは、分析結果をより直感的に理解できるダッシュボードやレポーティング機能の拡充です。
TRENDEMONには多くの有益なデータが蓄積されているため、マーケティング担当者だけでなく営業担当者や経営層も含めて、組織全体でより簡単に成果を共有できるようになると、さらに活用の幅が広がると思います。
また、日本企業向けの活用事例やベストプラクティスがさらに増えていくことにも期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまではPVや流入数などを中心にWebマーケティングの成果を評価していましたが、それだけでは「どのコンテンツが実際の成果に貢献しているのか」を判断することが難しいという課題がありました。
TRENDEMONの導入によって、ユーザーのコンテンツ接触からコンバージョンまでの動きを把握しやすくなり、感覚ではなくデータをもとにコンテンツやマーケティング施策を評価できるようになりました。
特にB2Bでは検討期間が長く、複数のコンテンツに接触してから問い合わせや商談につながるケースも多いため、そのプロセスを可視化できることは大きなメリットだと感じています。