非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
導入研修の抜け漏れを防げる仕組み
良いポイント
教材をセクションに分け、基礎編を修了してから操作編へ進ませるなど、視聴順序を設定できるところが気に入っています。重要な注意事項だけを必須にし、その後の動画は必要に応じて自由に見てもらう運用もできます。動画配信に加えてテストやアンケート、修了証の発行までまとめられるので、単にURLを送るだけの研修より受講状況を把握しやすいです。
改善してほしいポイント
テスト結果に応じて復習用の動画を自動的に割り当てる機能があるとさらに便利です。例えば、アクセス権限に関する設問を間違えた人には該当する説明動画を再度表示し、再テストで合格した場合に修了証を発行できれば、管理者が個別にフォローする負担を減らせます。修了証の有効期限や更新時期を通知する機能にも期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
複数拠点を持つお客様にクラウド型の文書共有・スキャン環境を導入した際、各拠点の管理者向け教育に利用しました。以前のオンライン説明会では、参加者が操作部分だけを確認し、情報管理のルールを十分理解しないまま使い始めてしまうことがありました。そこで最初にセキュリティと権限設定の動画を必須にし、その後に日常操作、トラブル対応、確認テストを配置しました。担当者が交代した場合も同じコースで学び直せるため、その都度説明会を開く回数が減り、誰が受講を終えたかも確認しやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
顧客や認定パートナーに製品研修を提供し、必須項目の受講や理解度まで確認したい企業に向いています。動画を公開するだけでなく、受講順序やテスト、修了管理まで一連の流れとして整えたい場合におすすめです。
短い操作動画を多数登録する際、AIによるタイトル、概要文、キーワード、タグの生成を下書きとして利用しています。管理者がゼロから説明文を作るより公開準備が早く、動画名の付け方も揃えやすくなりました。一方、一つの動画に複数の操作が含まれていると、生成される要約が広すぎることがあります。最終的な表現と分類は、人が確認してから公開する必要があります。