吉田 学
株式会社ウチダシステムズ|専門(建設・建築)|宣伝・マーケティング|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済

生成AI機能レビュー掲載
AI教育・eラーニングで利用
この製品の生成AI機能を使用して得られたメリット・デメリット、解決できた課題について教えてください
研修で学んだことをもとに、AIアシスタント(OpenRyoko)を社内チャットに組み込んで使っています。
【解決できた課題】
AIエージェントは複雑で学習コストが大きく、全員を使いこなせるまで育てるのは現実的ではありません。社員にどこまでAIリテラシーを求めるか、その線引きに悩んでいました。
いつものチャットにAIアシスタントを組み込み、社員はそこからAIの力を使い、アシスタントの調整はAI推進担当が担い、さらに使いこなしたい部門は自ら環境を作る。この役割分担が今の最適解だと考えています。
【メリット】
・全員にAIエージェントの教育をしなくてよい
・一人ずつアカウントを割り振って課金する必要がなく、利用量も管理しやすい
・会社や部門の知識、仕事の型を組み込めば、一定の質の成果物を誰でも出せる
【デメリット】
考えずに成果物を得られるぶん、鵜呑みにして自分で考えなくなる人が出てくると思います。長い目で見ると、組織の考える力が低下することが課題です。
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済

生成AI機能レビュー掲載
AI教育・eラーニングで利用
この製品の生成AI機能を使用して得られたメリット・デメリット、解決できた課題について教えてください
講師のAIエージェントがSlackに24時間365日常駐し、最新の情報や講師自身が試してきた内容を、私のレベルと状況に合わせて噛み砕いて説明してくれます。人ではないからこそ、同じことを何度でもためらわずにどんな内容でも聞けます。普通なら企業秘密として隠すようなノウハウまで惜しみなく開示してくれるので、成長の速度が圧倒的です。
講義で同じ基盤を体験したことで、自分専用のAIエージェントも構築できました。経費処理を自動化したいと相談した際には、そのまま貼り付けて使える指示文が返ってきて、今では領収書の登録が平日の朝に無人で完了しています。漫画や解説動画の作り方も共有してもらい、社内で制作できるようになりました。
毎日配信されるAIニュースや実践ノウハウは私のAIエージェントが自動で読み込み、約2か月で101件の知見を蓄積しました。このSlackでのやり取りを通じて、あらゆる仕事が圧倒的な速さで進むようになっています。デメリットを強いて挙げれば、情報量が多く人の目だけでは追いきれない点ですが、自分のエージェントに読ませることで解決しています。