改善してほしいポイント
現在は旧バージョンのライセンス購入版(Ver.8)と現行バージョン(Ver.11)の試用版の2種類を使い分けていますが、どちらも特に改善してほしい点はありません。自分が使う分には旧版で十分なのですが、現行バージョンとの比較で何の機能が異なるのかなどを確認するために、2種類を比較しながら使っています。今のところ、私の業務の使用範囲では旧版ですべて解決できています。現行バージョンの有料版を使えば試用版で制限されている機能も使えるようになりますが、私には現行バージョンの有料版は現状必要ない。したがって、有料版を購入するか検討を継続しています。以前のバージョンでは買取ライセンスがあったのですが、現行品にはなく、サブスクリプションで月額670円~なのが購入を決められない大きな理由です。つまり、使用頻度が低いためサブスク型だと使っていない時にも費用がかかりコスパが悪いので、買取ライセンスが出ることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Windows標準機能では解凍できないAES-256で暗号化されたZIPファイルや、一部のRAR・7z・独自形式などの圧縮ファイルにも対応しているので、中国やベトナムなどの海外の取引先から送られてくる圧縮ファイルも解凍できる点が役立つと思います。
検討者へお勧めするポイント
取引先が日本国内だけならWindows標準の圧縮ファイルの解凍機能で十分だと思うのですが、海外との取引がある会社では、国や業種によって日本とは異なる圧縮形式が主流になっている場合があり、そうしたファイルの解凍に役立ちます。