非公開ユーザー
専門(建設・建築)|その他情報システム関連職|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
紙の稟議書と併用して活用
ワークフローシステムで利用
良いポイント
「紙文化と電子決裁の併用」
社内起案(稟議)がこれまで紙ベースで行われてきており、電子決裁に移行したかったが、組織として押印文化が捨てられないため、従来の押印文化を踏襲しつつ、フローを電子決裁に乗せることができるX-POINTの良いところ
改善してほしいポイント
「フォームが作りにくい」。入力(フォーム)と出力様式(帳票)が同じであるため、入力の効率性や正確性を重視したフォーム作成にはやや制約がある。入力を重視し、出力帳票と別にすることも検討してほしい。
メール以外の通知機能(プッシュ通知で表示を維持できる)があるとよい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
《稟議時間の短縮》
・管理職は毎日5~6件の稟議が回ってくるため、その都度、別フロアの上司(部長など)へ持っていく必要がある
・起案者は役員決裁が必要な場合、どこまで回っているか進捗がわからず、急ぎの案件では承認者に順次連絡して進捗を確認する必要があった。
導入後はメールによる承認依頼や管理画面での進捗確認が可能となり、起案者は自身のPCで進捗を確認できるようになったことで承認者への確認時間を削減(0.5日/週)、承認者はフローの見える化により承認遅延が抑止され、決裁時間の短縮(従来2日が1日に短縮など)などの効率化が図られた。
検討者へお勧めするポイント
とにかく紙文化(押印が必要)で電子決裁に踏み込めないケースでは、X-POINTは有効だ。