非公開ユーザー
運輸付帯サービス|会計・経理|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
決算時、税理士にデータを送る便利さ
会計ソフトで利用
良いポイント
これまで本決算の際には、担当税理士が2名ほど来社し、3日~5日程度かけて会計調査を行っていました。
しかし現在は、決算完了後に弥生会計のデータを送付するだけで手続きが完了するようになっています。
人手不足により従来の対応が難しくなっている状況を踏まえると、今後も電子化・システム化は一層進んでいくものと考えられます。
弥生会計は、多くの税理士が対応可能で汎用性が高く、入力者の負担が軽い点や引継ぎのしやすさが大きな利点です。
会計ソフトにはさまざまな種類がありますが、弥生会計は長い実績と豊富なユーザー数を有しており、利用者にとっても管理側にとっても安心感があります。
改善してほしいポイント
インボイスの時は迅速な対応で安心出来ました。
他、サポート窓口の回答にばらつきがあるため、対応内容の統一やFAQの充実を図っていただけると、現場の負担軽減につながると感じています。
システム更新時の影響範囲や変更点について、事前にもう少し詳細な説明があると、社内調整がスムーズになります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弥生会計の導入および運用方法の見直しにより、以下の課題解決と業務改善が実現しました。
税理士来社による調査対応の負担軽減
従来は本決算時に税理士2名が3~5日来社し、担当者が立ち会う必要がありました。
弥生会計データの電子提出に切り替えたことで、立ち会い時間が削減されました。
・帳票の印刷・準備
・過年度資料の検索
→ これらがほぼ不要になり、担当者の通常業務が中断される時間が大幅に減少しました。
・入力作業の標準化によるミス削減
弥生会計は入力画面が分かりやすく、仕訳のテンプレート等、自動化機能も充実しているため、
入力ミスが大幅に減少しました。
・引継ぎの容易さによる教育コストの削減
弥生会計は汎用性が高く、操作習熟に時間がかからないため、
新任担当者の教育時間が大幅に短縮されました。
大規模な税制改正にも自動対応なので安心です。
検討者へお勧めするポイント
人手不足の状況下でも業務を安定して運用できるようになり、同時に経費削減にもつながります。