カテゴリーレポート2026 Winter掲載中

弥生会計の製品情報(特徴・導入事例)

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はじめてでも迷わず使える会計ソフトです。
音声・動画によるやさしい解説で、導入後すぐに使い始められます。
簿記に不慣れな方でも、画面の案内に沿ってかんたんに入力できるため安心です。
さらに、クラウドサービスと連携することで、日々の取引に応じた自動仕訳にも対応しています。

【製品Webサイト】
https://www.yayoi-kk.co.jp/kaikei/yayoikaikei/

【今ならお得に購入いただけます】
初年度優待価格として、「あんしん保守サポート」を1年間無料、または特別価格で利用できます。
※ 初年度優待価格には適用条件があります。

【全国の税理士・会計事務所に推奨されています】
弥生は、全国の会計事務所とパートナーシップ(弥生PAP会員)を結んでいます。
お客さまが顧問契約されている会計事務所が弥生PAP会員の場合、
さらにお得な価格で弥生製品を導入できる可能性があります。
詳しくは、担当の会計事務所までお問い合わせください。

【はじめてでも安心な操作性】
初期設定は、音声・動画によるガイダンスに沿って進めるだけで完了します。
また、勘定科目やキーワード検索に対応しているため、
簿記に不安がある方でも仕訳を迷わず入力できます。

【最新製品における機能改善・法令改正対応】
最新の「弥生会計 26」では、日々の操作性を維持しながら、
実務で役立つ機能改善と法令改正への対応が行われています。

・仕訳の修正をかんたんに行える逆仕訳機能
・帳票のExcel出力処理を高速化
・カレンダーや電卓など、操作画面の使いやすさを改善

また、電子記録債権への対応をはじめ、e-Tax・XBRL書き出しのバージョン更新など、
最新の法令要件に対応しています。
操作性と法令対応の両面から、安心して使い続けられる環境が整えられています。

【クラウド連携による業務効率化】
銀行明細やクレジットカードなどの取引データを自動で取り込み、
取引内容に応じて仕訳を自動入力します。
手入力の手間や入力ミスを減らし、日々の会計業務を効率化できます。

入力したデータは、お客さま専用のクラウド領域にバックアップされるため、
万が一パソコンにトラブルが発生した場合でも、最新のデータをダウンロードして利用できます。
※クラウドサービスのご利用には「あんしん保守サポート」へのご加入が必要です。

【万全のサポート体制】
「あんしん保守サポート」では、電話やメールによる操作相談に加え、
法令改正時の対応プログラム提供や、
万が一のデータトラブルに備えた復旧サービスを用意しています。
はじめての方でも、安心して業務に取り組めるサポート体制です。

【製品ラインアップのご紹介】
お客さまの業務規模や用途によってお選びいただけます。
■ 弥生会計 スタンダード
・従業員5名程度の法人
・はじめて会計ソフトをご利用する方
■ 弥生会計 プロフェッショナル
・従業員10名以上の法人
・部門管理や経営分析など多機能な会計ソフトをご利用したい方
■ 弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー
・従業員10名以上の法人
・社内LAN環境で2台同時に会計ソフトをご利用したい方

弥生会計の運営担当からのメッセージ

弥生株式会社

【選ばれ続ける実績】
弥生株式会社は、中小企業・個人事業主のニーズに応え続け、
「BCN AWARD 2026」において、「業務ソフト部門」で27年連続、
「申告ソフト部門」で22年連続の年間販売数量No.1を受賞しました。

※ 全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,350店の POS 実売統計
(集計対象期間:2025年1月~12月)

誰でも使いやすい操作性を大切にしながら、デスクトップソフトの安心感と
AI活用による新しい価値を両立し、日本のスモールビジネスをこれからも支え続けます。

ITreviewによる弥生会計紹介

弥生会計とは、弥生株式会社が提供している会計ソフト製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.1となっており、レビューの投稿数は241件となっています。

弥生会計のITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

弥生会計の満足度、評価について

弥生会計のITreviewユーザーの満足度は現在4.1となっており、同じ会計ソフトのカテゴリーに所属する製品では6位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.1 3.5 4.1 4.1
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.2 4.2 3.7 4.1 4.2 4.2

※ 2026年01月26日時点の集計結果です

弥生会計の機能一覧

弥生会計は、会計ソフトの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 業種別テンプレート

    あらかじめ用意された業種の選択により、その業種で標準的に使われる勘定科目が自動設定される

  • ナビゲーションによる設定

    ソフトのナビゲーションに従うことで必要な勘定科目の設定が可能

  • 振替伝票入力

    借方と貸方に取引を入力するもので、最も基本的な複式簿記による入力方式

  • 帳簿形式入力

    1つの勘定科目を固定して、相手科目と金額等を入力する方式

  • 電子明細自動連携

    銀行口座(オンラインバンキング)やクレジットカード、電子マネーなどの取引データ(電子明細)を取り込んで自動で仕訳を行う

  • 家事案分

    自宅で事業を行ってる場合、経費の科目ごとに事業と家事の割合を登録することで自動的に案分して仕訳する

  • 試算表、各種集計表の作成

    残高試算表、残高推移表、仕訳日計表、消費税集計表、補助残高一覧表などを作成する

  • 資金繰り管理

    回収予定表や支払予定表など各種資金繰り資料を管理する

  • 総勘定元帳

    全て仕訳帳からすべての仕訳取引を勘定科目ごとに転記した総勘定元帳を作成する

  • 決算書

    法人用の損益計算書(P/L)や貸借対象表(B/S)、個人事業主用の青色申告書などを作成する

  • 減価償却費/固定資産台帳

    設備や備品を購入した場合の減価償却を計算する。減価償却資産集計表や原価償却資産増減統括表などにより資産状況を一覧表示できる

  • 予算実績対比表

    予算と実績を比較して達成率を自動集計する。部門対比できる

  • キャッシュフロー計算書

    損益計算書や財務諸表では見えない現預金の流れを表すキャッシュフロー(営業活動/投資活動/財務活動)を作成する

  • 比率分析

    財務諸表などの金額から比率を求めて分析を行う

  • 損益分岐点分析

    利益と損失を分ける売上高(分岐点)から、売り上げや費用の目標を設定する

  • 比較財務諸表

    過去数年間の財務比較を行う

弥生会計を導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、弥生会計を導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    経営コンサルティング|会計・経理|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    初めての導入でも取り入れやすい

    会計ソフトで利用

    良いポイント

    弥生会計を使うのは初めてだったので導入前は少し不安もありましたが、使ってみると画面が見やすく、入力方法や仕訳科目の確認、操作方法についても専用のサポート窓口があり、分からないところは解決できる体制があります。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    会計、税務、法務、労務|会計・経理|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    会計人としては、鉄板のソフト

    会計ソフトで利用

    良いポイント

    弥生会計の良いところは、とにかく使いやすい点だと思います。画面がシンプルで、会計ソフトに慣れていない人でも迷わず操作できます。仕訳の入力も分かりやすく、よく使う項目は登録しておけるので、日々の作業が楽になります。銀行口座やクレジットカードと連携できるため、取引の入力漏れが減り、時間の節約にもつながります。決算書や帳簿を自動で作成してくれるので、決算時期でも慌てずに済むのが助かります。利用者が多く実績のあるソフトなので安心感があります。

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    非公開ユーザー

    不動産賃貸|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    会計素人の私でも簡単に入力できます。

    会計ソフトで利用

    良いポイント

    個人経営で決算書類等は税理士さんにお願いをしております。その税理士さんの勧めで弥生会計を導入して10年ほど経ちました。会計帳簿には不慣れな私でしたが、税理士さんの指導もあり、現在では日々の入力はほぼこなせるようになり、且つクラウドで税理士さんもリアルチェックが可能なため、両者ともにフル活用している状況です。このリアルタイムでチェックでのメリットとしては、四半期ごとの経過やその年の予測が即座に可能になる点もあり、経営の修正にも役立っております。

    続きを開く
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