非公開ユーザー
総合(建設・建築)|ITアーキテクト|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
柔軟性が非常に高い
iPaaSで利用
良いポイント
クラウドサービスとの接続コネクタが豊富で、APIを公開しているメジャーなクラウドサービスであれば、大抵は連携することが可能です。弊社は多くのクラウドサービスを使って社内システムとも連携しながら運用しているため、重宝しています。例えば、「Kintoneアプリにレコードが追加されたら、特定のチャットルームに通知する」「Backlogに新しいチケットが登録されたら、Kintoneにレコード登録する」といった処理を、小一時間で実装できています。また、UIが非常に分かりやすく、直感的に操作できる点も良いと思います。大まかな仕組みが理解できれば、連携対象のサービスが違ってもそれほど迷うことなく実装が可能です。
改善してほしいポイント
フロー処理でエラーが発生した際、エラー通知がフローの作成者にしか届かないため、作成者が退職していたり、普段管理していない人が作成したフローだったりすると、エラーに気づかないことがあります。エラー通知を転送するためのフローを組むなどの対処方法はありますが、煩雑なため、フローごとに所有者の変更やエラー通知の共有先を指定できると運用が行いやすく助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従来はシステム間の連携が、CSVなどを介した手動連携や、APIを直接コールするプログラムを作るなど煩雑で時間がかかり、管理も大変だったため、必要最低限の対応しかしていませんでした。Yoomを使うことでハードルが下がり、積極的に連携処理を組めるようになったことで、様々な利便性の強化につながっています。
例えば、今まで手作業で行っていた「プロジェクトごとに関係者間で情報共有するチャットルームを作る」ことは、Yoomでプロジェクトのレコードができたらチャットルームを自動作成し、かつ通知を自動で流すことで省力化と情報共有の徹底につながっています。
添付資料に書かれている情報を抜き出してアプリにテキスト保存したり、毎日キャッチアップしておくべき業界ニュースをAIで抽出してチャット通知するなど、限定的ではありますが、以前だと難しかったことが実現できています。
連携して利用中のツール