カテゴリーレポート2026 Winter掲載中

Adobe Creative Cloudの製品情報(特徴・導入事例)

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最新のCreative Cloudは全てがパワフル。動画や写真の編集をはじめ、新しい創作に取り組んでみませんか。

Adobe Creative Cloudの画像・関連イメージ

Adobe Max 2020 エンタープライズ・セッション特別招待

ITreviewによるAdobe Creative Cloud紹介

 Adobe Creative Cloudとは、Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere Proなど、アドビ システムズのクリエイティブツールを月額制で利用可能なサービスです。デスクトップアプリに加えて、各種モバイルアプリも利用でき、スマートフォン上で画像や動画、ベクターアートワークを手軽に制作・編集し、デスクトップアプリで仕上げを行うといった作業も可能。また、モリサワフォントをはじめとした各種フォントや素材、オンラインストレージも使え、クラウド上で制作に必要な全てが同期されるため、場所やデバイスを問わず、さまざまなアプリケーションからいつでも利用できます。

Adobe Creative CloudのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Adobe Creative Cloudの満足度、評価について

Adobe Creative CloudのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じグラフィックデザインのカテゴリーに所属する製品では20位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.0 4.1 4.0 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
2.9 3.9 3.7 3.8 4.3 4.1

※ 2026年02月12日時点の集計結果です

Adobe Creative Cloudの機能一覧

Adobe Creative Cloudは、グラフィックデザインの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ペイント系描画

    ペンやエアブラシなどを模した描画ツールが用意され、サイズなどをカスタマイズしながら描画できる

  • ドロー系描画

    直線や曲線、円などを作図でき、アンカーポイントの追加/削除、拡大/縮小、オブジェクトの結合/分割などの編集を行える

  • レイヤー

    おのおのに描画が可能なレイヤーを複数作成し、特定のレイヤーにロックをかけたり、レイヤーごとに重ね合わせの効果を付与できる

  • 履歴(ヒストリー)

    描画作業の履歴を記録し、過去の履歴の状態に戻すことができる

  • 複数形式のファイル入出力

    JPEGやPNG、TIFFなどの画像形式や、EPS、SVGなどのベクトル形式など、さまざまな形式のファイルを読み込んだり、保存したりできる

Adobe Creative Cloudを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Adobe Creative Cloudを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    その他製造業|総務・庶務|不明|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    業務でも安心して使える。高いけどそれ以上の価値がある。

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    使用用途はウェブサイトやチラシの作成など。
    ひとつのソフトの代金で、いろいろな機能が使えます。
    主に使用するのはイラストレーターやフォトショップで、
    写真・画像素材が揃い、素材がなければ高機能な画像生成AIが使え、さらにフォントも高品質なものがそろうので、権利関係などに気を遣う業務上でも比較的安心して使用できます。

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    非公開ユーザー

    旅行・レジャー|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    複数アプリの連携がスムーズで作業効率が上がる

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    年間契約のサブスクリプション型のため、追加費用なしで新機能や性能改善が自動的に反映されて、いつでも最新の機能を利用することが出来る。また、ファイル共有や同期ができ、在宅勤務や外出先でも同じ制作環境を再現できる点は利用しやすいです。

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    非公開ユーザー

    食料品・酒屋|デザイン・クリエイティブ職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    クリエイター必須のツール

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    主にIllustratorとPhotoshopを使用しています。他社もグラフィックソフトを出していますが、どれもかゆいところに手が届かないものばかりなので、結局Adobeソフトに頼ることが多いです。

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