カテゴリーレポート2026 Winter掲載中

Adobe Creative Cloudの製品情報(特徴・導入事例)

time
最新のCreative Cloudは全てがパワフル。動画や写真の編集をはじめ、新しい創作に取り組んでみませんか。

Adobe Creative Cloudの画像・関連イメージ

Adobe Max 2020 エンタープライズ・セッション特別招待

ITreviewによるAdobe Creative Cloud紹介

 Adobe Creative Cloudとは、Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere Proなど、アドビ システムズのクリエイティブツールを月額制で利用可能なサービスです。デスクトップアプリに加えて、各種モバイルアプリも利用でき、スマートフォン上で画像や動画、ベクターアートワークを手軽に制作・編集し、デスクトップアプリで仕上げを行うといった作業も可能。また、モリサワフォントをはじめとした各種フォントや素材、オンラインストレージも使え、クラウド上で制作に必要な全てが同期されるため、場所やデバイスを問わず、さまざまなアプリケーションからいつでも利用できます。

Adobe Creative CloudのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Adobe Creative Cloudの満足度、評価について

Adobe Creative CloudのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じグラフィックデザインのカテゴリーに所属する製品では18位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.0 4.1 4.0 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
2.9 3.9 3.7 3.8 4.3 4.1

※ 2026年04月01日時点の集計結果です

Adobe Creative Cloudの機能一覧

Adobe Creative Cloudは、グラフィックデザインの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ペイント系描画

    ペンやエアブラシなどを模した描画ツールが用意され、サイズなどをカスタマイズしながら描画できる

  • ドロー系描画

    直線や曲線、円などを作図でき、アンカーポイントの追加/削除、拡大/縮小、オブジェクトの結合/分割などの編集を行える

  • レイヤー

    おのおのに描画が可能なレイヤーを複数作成し、特定のレイヤーにロックをかけたり、レイヤーごとに重ね合わせの効果を付与できる

  • 履歴(ヒストリー)

    描画作業の履歴を記録し、過去の履歴の状態に戻すことができる

  • 複数形式のファイル入出力

    JPEGやPNG、TIFFなどの画像形式や、EPS、SVGなどのベクトル形式など、さまざまな形式のファイルを読み込んだり、保存したりできる

Adobe Creative Cloudを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Adobe Creative Cloudを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    医薬品・化粧品|広報・IR|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    必要な機能が全て揃っている、これからも使い続けたいアプリ!

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    その名の通り、これ1つでクリエイティブな創作をすべて完了できるツールです!20種類以上の有名アプリ(Illustrator、Photoshop、Dreamweaver等)を好きなだけ選んで使うことができ、フォントやストック画像、AI生成による素材など、作品を補助するコンテンツもCreative Cloudなら無料で使用できます。業務に必要なアプリ群を同一の会社が提供しているので、それぞれのアプリ間でデータの変換・受け渡しも大変スムーズです。15年間制作業務に携わっていますが、安心して使用できています!これからも使っていきたいアプリです。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    総合卸売・商社・貿易|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    サブスクタイプで、必要な期間・必要な機能を無駄なく使える

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    昔はソフトを買い切りで購入し、定期的なアップデートを行いながら使っていたが、Adobe Creative Cloudはサブスクで、使用する期間だけ必要な機能(PhotoshopやIllustratorなど)に絞って単体で契約して使えるため無駄がない。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    デザイン・製作|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    Web制作に欠かせないツール

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    10年以上、Web制作会社で主にPhotoshopやIllustratorを使用しています。サブスク型のサービスになってからは、常に最新の機能を利用できるので助かっています。また、Adobe FontsをWebサイトのフォントとして利用できるのもありがたいです。最近では、Adobe Fireflyの生成クレジットが毎月付与され、利用できるので、Webサイト用の画像生成などにも活用しています。

    続きを開く
開発・提供元の情報

ITreviewに参加しよう!