非公開ユーザー
電気・電子機器|製造・生産技術|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ADOBE製品の一括管理ソフト
グラフィックデザインで利用
良いポイント
単なる「グラフィックソフトの詰め合わせ」ではなく、アプリ間の壁を感じさせないシームレスな「連携力」こそが、実ユーザーとして最も気に入っているポイントです。
例えば、Illustratorで作成した複雑なベクターデータをコピーし、Photoshopに「スマートオブジェクト」としてそのままペーストすれば、拡大縮小しても画質が荒れません。さらに、元のIllustrator側でデザインを修正すると、Photoshop側に配置したデータも自動で更新されます。
改善してほしいポイント
IllustratorやPhotoshop、Premiere Proなど、各アプリ間でカラー設定やワークスペースの同期がクラウド経由で自動的に行われますが、大型アップデートの際にたまに設定が初期化されたり、同期が外れることがあります。すべてのアプリの環境設定をワンクリックで一括バックアップ・完全復元できる、より強固な統合管理機能が欲しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは各デザイナーが個別に素材サイトと契約し、互換性のない別々のツールで作業していたため、制作物の「トンマナ(世界観)」を統一する手戻り作業や異動時のライセンスの解約・再契約といった管理業務に毎月多くの時間を費やしていました。
Adobe CCを導入してからは、ライセンスの一元管理が可能になり、誰がどのソフトを使っているかをダッシュボードで一目で把握できるようになりました。これにより、年に数回発生するメンバーの増減やライセンスの割り当て変更が数クリックで完結し、管理コストが従来の約60%削減されました。
検討者へお勧めするポイント
Adobe製品を使用する上で必要になるソフトを管理するソフト