非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
診断を開発プロセスに組み込み、特別なものにしないことができる
良いポイント
診断対象のWebアプリケーション内に存在する各ページを自動でクローリングし、診断内容の決定と実施、レポーティングまで自動で行うことができます。
改善してほしいポイント
診断時間が著しく長時間化した場合は、必ず原因を究明するようにしていますが、この際の調査を支援する機能を拡充して欲しいです。ただ、サービスが継続的に改善されているためか、長時間化する機会自体が減ってきています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ソフトウェアの改修サイクルが頻繁である現代において、サイバー脅威も高まっているとなると、リリースの都度診断することは現実的ではありません。それは内製であれ外注であれ同じことです。
それを自動化することで開発プロセスに組み込み、標準化することが出来ます。
診断回数で課金されるわけではないため、リリースの都度必ず診断し、深刻な脆弱性が出なかったことをリリース判定の条件にすることが出来ます。
DevSecOpsの思想に基づき、テストフェーズにもセキュリティのアクティビティを追加することが出来ます。
検討者へお勧めするポイント
自分で都度診断する、またはその都度外注業者に発注する手間や時間的制約(リリースが遅くなる)から解放されます。セキュリティは本来ビジネスをサポートするものであり、ビジネスの足を引っ張るものであってはなりません。ビジネスの足を引っ張っていては、やっていることが攻撃者と同じになり、それはセキュリティに従事する者として避けなければならないことです。
自分で何かのサービスを担当している場合と、横串で関わるセキュリティ部門である場合のどちらにもお勧めできます。
連携して利用中のツール
マーケティングチーム
OFFICIAL VENDER株式会社エーアイセキュリティラボ|マーケティング
この度は、詳細なレビューをご投稿いただき、誠にありがとうございます! 3年以上にわたりAeyeScanをご愛用いただき、SlackやGitHubと連携した開発プロセスへの組み込みや、リリースの迅速化・DevSecOpsの実現に貢献できているとのこと、大変嬉しく拝読いたしました。 「セキュリティがビジネスをサポートする」というお考えのもと、日々の運用に深くご活用いただけていることは、私共にとっても大きな励みとなります。 また、診断時間が長時間化した際の調査支援機能について、貴重なご意見をありがとうございます。 長時間化そのものの低減を実感いただけている点には安堵しつつも、万が一の際にお客様側でスムーズに原因を究明・対処いただけるよう、調査支援ツールの拡充や運用のしやすさについては改善を重ねてまいります。 今後も開発スピードを落とさず、安心してプロダクトをリリースし続けられる環境を支えられるよう、邁進してまいります。 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。