非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
強みは並列承認と承認ルート再利用による圧倒的な業務効率化
ワークフローシステムで利用
良いポイント
AgileWorksは、稟議や製作指示書をはじめとする各種申請業務を統一的に管理できる柔軟なワークフローシステムです。特に、複数部門が同時に承認を進められる並列処理機能は非常に秀逸で、承認待ちによる停滞を防ぎ、意思決定のスピード向上に大きく貢献します。また、一度作成した承認ルートを他の帳票へコピーして再利用できるため、ルート作成やメンテナンスの工数を大幅に削減できます。組織変更や人事異動が発生した際にも管理がしやすく、運用負荷を抑えることが可能です。さらに、承認履歴が自動的に記録されるため、内部統制や監査対応にも優れています。申請状況をリアルタイムで可視化できることで、承認の遅延や滞留を把握しやすく、業務改善にもつながります。ノーコード・ローコードによる設定変更にも対応しており、業務部門主体で継続的な改善を進めることができます。また、他のシステムと役割分担しながら連携できるため、全社的な業務基盤の構築にも適しています。このようにAgileWorksは、承認業務のスピード向上、運用標準化、ガバナンス強化を同時に実現できる優れたワークフローシステムです。
改善してほしいポイント
承認前に入力したコメントが、実際のコメント入力者からのコメントとして通知されるのではなく、承認ルート上の一つ前の承認者からのコメントであるかのように通知されてしまう点は、利用者に誤認を与える致命的な改善ポイントです。誰がコメントを入力したのかを正しく判別できず、コミュニケーションや承認業務に混乱を招くため、コメント入力者を正しく表示する通知仕様への改善を強く期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
AgileWorksの導入により、紙やメールによる申請・承認業務を電子化し、業務の標準化と効率化を実現できました。特に並列承認機能により、複数部門の確認を同時に進められるため、承認リードタイムを大幅に短縮できています。また、一度作成した承認ルートを各帳票へ展開できるため、運用や保守の負担も軽減されました。承認履歴や進捗状況が可視化されることで、内部統制や監査対応も強化されています。さらに、組織変更や運用ルールの見直しにも柔軟に対応でき、全社的な業務基盤として活用できています。
検討者へお勧めするポイント
AgileWorksは、承認業務を多く抱える企業に特にお勧めできるワークフローシステムです。並列承認に対応しているため、複数部門による確認を効率的に進めることができます。また、一度作成した承認ルートを他の帳票へ展開できるため、運用負荷を大幅に削減できます。柔軟な設定により組織変更や業務変更にも対応しやすく、長期的な運用に適しています。承認履歴や進捗状況の可視化によって、業務効率化と内部統制強化を同時に実現できる点も大きな魅力です。
連携して利用中のツール