非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
AI検索時代を見据えて早めに触れておきたいツール
SEOツール,コンテンツマーケティングツール,競合サイト分析ツール,AEO・GEO・LLMOツールで利用
良いポイント
一番助かっているのは、競合の動きや自社サイトの立ち位置を、感覚ではなく数値で整理しやすいところです。被リンク分析や流入キーワードの確認はもちろん、順位やページ単位の傾向も見やすいので、定例ミーティングで話す材料を揃えやすくなりました。私はマーケティング専任ではありませんが、それでも「ここが弱い」「ここは伸ばせそう」が見えてくるのが良いですね。SEOのためのツールという印象が強かったのですが、今はAI検索まで意識できるので、これから先を考えると重要なツールだと感じています。
改善してほしいポイント
改善してほしい点は、初心者向けの導線がもう少し丁寧だとさらに使いやすくなることです。AI検索関連の機能は今後ますます重要になると思うので、日本語環境での具体的な使い方やBtoB向けの活用例が増えるとありがたいです。期待値が高いだけに、今後の整備を期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
役立ったのは、展示会や問い合わせのあとに、自社サイトのどの情報を強化すべきかを決める場面です。以前は、営業現場でよく聞かれる質問をもとにページ改善を考えていたのですが、どうしても担当者の経験に頼ってしまい、優先順位付けが難しかったです。Ahrefsを使って競合サイトの上位表示ページや関連キーワード、被リンクが集まっているテーマを確認したところ、技術解説よりも「比較しやすい導入情報」や「運用イメージが伝わる情報」が求められていることが分かりました。そこからFAQや導入イメージを補強する方向に変えたところ、社内でも提案内容に一貫性が出て、Web活用を営業活動と結びつけて考えやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
競合分析をしっかりやりたい方はもちろん、AI検索も含めて情報発信のあり方を見直したいチームにもおすすめです。
生成AIやAI検索に関する機能は、正直これから本格的に活用の幅が広がる部分だと思っています。ただ、今の時点でもAIの回答文脈の中で自社テーマがどう扱われるかを意識できるのは大きなメリットだと思います。
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