非公開ユーザー
経営コンサルティング|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
海外パートナー連携強化にも一役買うツール
文章生成AIで利用
良いポイント
経営企画の仕事をしていると、海外の提携先や外国籍スタッフとのやり取りで英語・中国語・ベトナム語など複数言語の文書を扱う場面が増えてきました。以前は社内の英語に対応できるメンバーに都度頼んでいたのですが、AI JIMY Converterの翻訳エージェントを使うようになってから、その依頼自体がほぼゼロになりました。ビジネス文書として十分な精度で訳してくれるので、細かい確認コストも大幅に減っています。
改善してほしいポイント
現状は、出力されたものを少し手直しする必要があって、翻訳結果のトーン(フォーマル/カジュアル)を指定できると、社外向けと社内向けで使い分けがしやすくなるので、ぜひ検討してほしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
過去事例として、東南アジアの外部研修パートナーとの契約更新の件が挙げられます。条件変更の連絡文を英語とベトナム語で用意する必要がある案件でした。以前なら外部翻訳サービスに依頼して数日かかっていたところ、日本語の原文を入力するだけで両言語の文書がすぐに作成され、当日中に先方へ送付できました。交渉のテンポを崩さずに済んだのが一番の成果です。
検討者へお勧めするポイント
単にAIOCRとの組み合わせだけでなく、翻訳文書の作成を自分でこなす必要がある職種との相性も抜群だと思います。
メリットは「専門家に頼まなくても一定品質のアウトプットがすぐ手に入る」点に尽きます。経営企画は守備範囲が広い分、翻訳・要約以外の業務にも応用が広がっていくと感じています。デメリットとしては、業界固有の専門用語や固有名詞が含まれる文書では訳語の確認が必要なケースがあり、まだまだ修正点は多いというのが正直なところです。
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