非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
単位バラバラ問題がなくなり、書類作成のスピードが向上
文章生成AIで利用
良いポイント
複数メーカーの機器を比較する提案書を作るとき、スペック表の単位がメーカーごとにバラバラなのが長年のストレスでした。通信速度が「1Gbps」だったり「1000Mbps」だったり、重量が「kg」と「g」で混在だったり…これを手作業でそろえながら比較表に落とし込むのに時間を食っていました。ConverterをExcelに組み込んでからは、各メーカーの仕様データを貼るだけで単位・表記が自動でそろって出てくるので、この「つまらない作業」がほぼなくなりました。
改善してほしいポイント
通信機器に特有の単位(dBm、ppsなど)への対応がもう少し充実すると助かります。あと、エージェントを組み合わせて使う場合に、その設定をセットで保存しておける機能があると毎回の手間が省けて嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
具体的には、あるクライアントの無線LAN整備案件で4メーカーの比較表を作ったとき、周波数帯の表記が「2.4GHz帯/5GHz帯」「2.4G・5G」「Dual Band(2400MHz)」といずれも異なっていて、このままでは提案書に記載できないという経験があります。Converterで表記統一のフローを作ってからは同じ修正作業がゼロになった。提案書のレビュー時間が減った分、内容を練る時間が増えたのが一番の変化です。
検討者へお勧めするポイント
比較表の単位や表記をそろえるという「地味だけど毎回発生する作業」が自動化されるだけで、提案書づくりのストレスがかなり減ります。
単位を変換するだけなら計算式でもできるんですが、「1,000Mbpsを1Gbpsに」と自然な形に整えるとか、表記スタイルまで揃えるとなると途端に面倒なのでAIならではの恩恵だと思います。
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