非公開ユーザー
電気・電子機器|製品企画|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
PDFからの手作業コピペが一気に減った
文章生成AIで利用
良いポイント
PDFからExcelやGoogleスプレッドシートへの転記作業が、導入前と比べて大幅に楽になりました。以前は必要な箇所を目で追いながら手作業でコピペしていたため、件数が増えるとそれだけで時間を取られていましたが、その作業がほぼ置き換わりました。
特に助かっているのが、PDF全体をまるごと変換するのではなく、必要な部分だけを指定して抜き出せる点です。実際の業務では資料の一部の表や項目だけが必要というケースが多く、全体を変換してから不要な行列を削っていく手間がないのは実務上大きな違いになります。
出力先としてExcelとスプレッドシートの両方に対応しているのも、チーム内で共有する場面と個人で加工する場面を使い分けられて便利です。読み取り精度についても、これまでの使用範囲では特に困ったことはなく、変換結果を疑いながら確認し直すような負担は感じていません。
専門的な知識がなくても操作でき、日常的に発生する細かい転記作業を淡々と片付けられるツールだと感じています。
改善してほしいポイント
テンプレートの選択に迷う場面があります。用意されている種類が多く、選択肢が豊富なのは裏を返せば手厚いということでもあるのですが、初めて使う場面や久しぶりに使う場面では、どれが自分のやりたいことに一番近いのかを直感的に判断しづらいと感じました。よく使うものを上部に固定表示する、用途別に大きく分類して段階的に絞り込めるようにするなど、選択の負荷を下げる工夫があると助かります。
もう一点、絞り込み機能を強化してほしいです。現状ではキーワード検索が中心ですが、それ以外の切り口で候補を狭められると探しやすくなります。たとえば入力ファイルの種類や出力先の形式、あるいは利用頻度や最終利用日といった軸でフィルタできると、目的のものにたどり着くまでの時間が短くなると思います。
いずれも変換そのものの品質に関わる話ではなく、目的の設定にたどり着くまでの導線の問題です。ここが整理されると、ツールを開いてから作業を始めるまでの立ち上がりがもっと軽くなると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一番の変化は、PDFからの手作業コピペがほぼなくなったことです。以前は必要なデータをPDFの画面上で探し、Excelやスプレッドシートに一つずつ貼り付けていく形で対応していました。作業自体は単純ですが集中力を要し、量が増えるとまとまった時間を取られます。転記ミスが起きても気づきにくく、後から確認し直す手間も含めて負担になっていました。
導入後は、必要な部分を指定して抜き出す形に置き換わり、この時間がかなり圧縮されました。単に速くなったというより、作業の性質が変わったという感覚に近いです。手で写す作業ではなく、どこを抜き出すかを指定する作業になったため、注意を払う対象が減りました。
結果として、本来時間をかけるべき内容の確認や分析に回せる時間が増えています。転記そのものに価値はないので、そこにかかっていたコストを削減できたことが実質的なメリットです。
部門や職種を問わず、PDFで受け取った資料を表計算ソフト上で扱い直す場面がある組織であれば、同じかたちで効果が出るのではないかと思います。
ある程度の叩き台を作る上では便利です。しかし、最終チェックは人間が行う必要があるため、完全に任せられるとは言えないです。
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