非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
問い合わせ内容の傾向を早くつかめる
文章生成AIで利用
良いポイント
飲料メーカーに寄せられるお客様からの相談や販売店からの連絡内容を整理する用途で利用しています。問い合わせ文からキーフレーズを抽出したり、内容を短く要約したりできるため、長い文章でも要点を確認しやすいです。専用システムを作り込まなくても、Excelに蓄積しているデータから始められる点も使いやすいです。「容器」「味」「賞味期限」「配送時の破損」など、確認したいテーマに応じて処理を変えられるため、以前より活用の幅が広がりました。
改善してほしいポイント
問い合わせ内容に応じて、「品質管理へ確認」「物流部門へ共有」「通常回答で対応」といった振り分けまで自動化できるテンプレートが増えるとうれしいです。現在も組み合わせ次第で整理できますが、初めて設定する担当者には少し試行錯誤が必要です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
販売量が増える時期に、販売店やお客さまから寄せられた連絡を整理する案件がありました。以前は担当者が文章を読んで内容を分類し、品質管理や物流などの関係部門へ手作業で共有していました。AI JIMY Converterで要約とキーフレーズ抽出を行ったところ、「開封時の吹きこぼれ」に関する連絡が短期間に複数発生していることを早期に把握できました。対象商品や購入時期を確認して品質担当へまとめて共有できたため、単発の問い合わせとして処理せず、傾向として確認する仕組みを作れました。
検討者へお勧めするポイント
問い合わせや販売店からの報告をExcelに蓄積しているものの、件数が多くて傾向をつかめていない企業にも向いていると思います。
生成AIにより長い問い合わせ文を短く整理できるため、担当者が最初に内容を把握する時間を減らせました。表現が異なっていても、似た事象をキーワードから見つけやすく、複数件をまとめて確認する際に便利です。
連携して利用中のツール