改善してほしいポイント
・料金が高いこと
クラウド上でサーバを起動可能な機能を含むため安心感は高い一方、他クラウドストレージサービスと比較するとやや割高。利用規模に応じた、より細かな料金プランや低コスト構成の選択肢があると導入しやすい。
・バックアップ対象から直接バックアップを取得できないこと
Arcserve UDP 環境を前提とした構成のため、バックアップ対象サーバから直接クラウドへバックアップを取得できない。エージェントから直接クラウドへ送信できる仕組みがあれば、構成の簡素化や導入ハードルの低下が期待できる。
(私が把握していないだけで直接バックアップを取得できるかも)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Arcserve Cloud Hybrid はオンプレミスのみでは実現が難しかったBCPの課題解決に役立ちました。バックアップデータをクラウドに安全に保管することで、災害や機器故障、ランサムウェア被害時でもデータを失わず、クラウド上で迅速にサーバを起動して業務を継続できる点が大きな効果です。また、遠隔地バックアップ環境を自前で構築・運用する負担を軽減し、運用管理の簡素化と復旧時間の短縮を同時に実現しました。