非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
クラウドバックアップで利用
良いポイント
情報システムを管理する立場からすると、このプロダクトの実行性が高い点が何より優れているし安心材料でもあります。データベースサーバーのイメージバックアップから、クラウドアプリケーションのポイントリカバリーまで、柔軟に対応できる設計になっています。ローカルストレージとクラウドストレージの容量を効率的に活用でき、重複排除機能も秀逸。何より、バックアップの実行状況をダッシュボードで一目瞭然に確認でき、問題発生時のトラブルシューティング体制が整備されている安心感があります。
改善してほしいポイント
複数拠点間でのバックアップポリシー同期機能があると、運用がより効率化します。現在は各拠点ごとに細かい設定調整が必要で、方針統一に時間を要しています。また、復旧予想時間の事前シミュレーション機能が充実すると、顧客対応時の説得力がさらに増すと考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、各システムのバックアップを個別ツールで運用していたため、全体的なデータ保護状況を把握するのに毎月数時間を要していました。特に決算期には、全システムのバックアップ完了確認が経営報告の必須事項となっており、確認作業だけで業務を圧迫していました。Arcserve UDP Cloud Hybridの導入により、統一管理コンソールですべての状況を可視化でき、月次確認作業が30分以内に完了するようになりました。さらに、想定外の停電時でも、クラウド側への自動レプリケーションが功を奏し、データ復旧にわずか2時間で対応できています。
検討者へお勧めするポイント
システム運用の信頼性を最重視し、複数環境を統合管理したい企業には最適だと思います。
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