非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
クラウドバックアップと迅速な復旧の実現
クラウドバックアップで利用
良いポイント
Arcserve UDP Cloud Hybridは、オンプレミスで取得したバックアップを安全にクラウドへ保存でき、ストレージ容量も必要に応じて柔軟に変更できるバックアップサービスです。災害や障害時には、クラウド上のバックアップデータから直接サーバを起動できるため、迅速な業務継続が可能です。また、オンプレミスとは分離されたクラウドにバックアップを保持することでランサムウェア被害の影響を受けにくく、感染前の状態へ確実に復旧でき、とても助かっております。バックアップ、ストレージ運用、災害対策、ランサムウェア対策を一体で実現できる、実用性の高いハイブリッド型バックアップソリューションといえます。
改善してほしいポイント
・料金が高いこと
クラウド上でサーバを起動可能な機能を含むため安心感は高い一方、他クラウドストレージサービスと比較するとやや割高。利用規模に応じた、より細かな料金プランや低コスト構成の選択肢があると導入しやすい。
・バックアップ対象から直接バックアップを取得できないこと
Arcserve UDP 環境を前提とした構成のため、バックアップ対象サーバから直接クラウドへバックアップを取得できない。エージェントから直接クラウドへ送信できる仕組みがあれば、構成の簡素化や導入ハードルの低下が期待できる。
(私が把握していないだけで直接バックアップを取得できるかも)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Arcserve Cloud Hybrid はオンプレミスのみでは実現が難しかったBCPの課題解決に役立ちました。バックアップデータをクラウドに安全に保管することで、災害や機器故障、ランサムウェア被害時でもデータを失わず、クラウド上で迅速にサーバを起動して業務を継続できる点が大きな効果です。また、遠隔地バックアップ環境を自前で構築・運用する負担を軽減し、運用管理の簡素化と復旧時間の短縮を同時に実現しました。
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